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カテゴリー「私のウルルン滞在記」の50件の投稿

黙想会と堅信式

今日は、朝から黙想会がありました。
また、新しい目で聖書を読むことを学びました。

そして、堅信式。

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信者として、一歩大人になったという感じでしょうか?
まだまだ勉強不足ではありますが・・・。

代母様からお祝いに五大陸のロザリオを頂いたので、神父様に祝福して頂きました。

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スワロフスキーのビーズを使ったもので、五大陸の平和をお祈りするロザリオです。

キラキラした感じが出ていませんね。大事な物ですので、撮り直したら再掲載します。

金沢への旅2014 ⑦ 教会と神社

香林坊の近くにある「カトリック金沢教会」を訪れました。

追悼ミサの準備中ということで中に入ることはできませんでしたが、お断りを入れて外観を撮らせて頂きました。

▼聖堂
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▼マリア像
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少年のイエスは珍しいと思いますが、丸みを帯びたマリア様に母の愛が感じれれます。

▼ユスト高山右近像
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ユスト高山右近は、大河ドラマ「軍師 官兵衛」で有名になった黒田官兵衛の盟友です。
殉教400周年となる2015年、列福が承認されると思います。

そして、尾山神社に向かいました。

▼尾山神社東神門
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▼蓮のオブジェ「夏の夕刻」と枕木のベンチ「山笑う」
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ほっとさせてくれますね。

▼神門
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オランダ人技師の設計によるものです。

▼神門(夜)
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最上層のステンドグラスが素敵です。

金沢への旅2014 ⑥ ひがし茶屋街

にし茶屋街近くの亜汰さんから、ひがし茶屋街がお勧めと言われて行ってきました。

ひがし茶屋街は金沢に残っている3つの茶屋街の中でも最も規模が大きな茶屋街です。ひがし茶屋街は石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並んでおり、江戸時代の雰囲気を残しており重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていますきまっし金沢より

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歩いているだけでも楽しいですが、お土産屋や甘味喫茶なども多く、お土産屋の中に入るのも楽しかったです。買ったのはちょっとだけですけどね。

外国人の観光客も多かったです。

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▼金沢ひがし廓・志摩(国の重要文化財)の外観

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▼友禅ぎゃらりー

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▼フレンチレストラン

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茶屋街にフレンチレストランは違和感があるかも知れませんが、看板も統一され見事にマッチしています。

金沢への旅2014 ⑤ 「兼六園」と「金沢城公園」

金沢と言えば、最初に思い浮かべるのが「兼六園」。一日目の観光は「兼六園」からスタートしました。

百万石前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で、「兼六園」の名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃(ゆうすい)・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として命名されたと伝えられています。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織りなす景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。
金沢旅物語より

▼噴水
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文久元年(1861年)に造られた日本最古と言われる噴水。
水の高さは通常約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。

▼徽軫灯籠(ことじとうろう)
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足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。

▼山崎山(やまざきやま)
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小立野口付近にある築山。
山腹には白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)があり ます。

▼根上松(ねあがりまつ)
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大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった迫力の奇観を呈しています。この松は、13代藩主・前田斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。

苔の手入れ?をされている方々も絵になっています。

▼萩の花
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紅葉にはちょっと早く、季節を感じることができたのが萩の花です。

▼霞ヶ池(かすみがいけ)
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兼六園のほぼ中心部に位置する園内で最も大きな池。面積は約5800㎡、深さは最も深いところで1.5mあります。

▼翠滝(みどりたき)
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霞ヶ池から流れ出て、瓢池に注ぎ込む大滝。夕顔亭の対岸に懸かっています。高さ6.6m、幅1.6mで水量が豊富です。

そして、金沢城公園へ。

空の青さが素敵ですよね。この日は日差しが強く、日傘が活躍しました。

▼石川門
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石川郡の方を向いていたことからその名がついた石川門は金沢城跡の東に位置する重要文化財です。

▼河北門
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金沢城の大手から入り、河北坂を上がったところに位置する「三の丸の正面」であり、金沢城の実質的な正門です。

スコットランド

住民でもない外国人が何を言っているんだ!と言われたらそれまでですが、私はスコットランド独立に反対です。

昨日は仕事中に気になって、住民投票の開票結果を頻繁にチェックしていました。
独立が否決されて安心です。
これをきっかけに、互いに良い方向に進むことを願っています。

そして、このニュースをきっかけに、未投稿だったスコットランド・エディンバラの画像を投稿します。
2年前の9月、出張中のニューカッスルから日帰りで行った時のものです。

▼エディンバラ城
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▼エディンバラ城から見た市内
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▼ロイヤルヨット・ブリタニア号
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▼ホリールード宮殿
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金沢への旅2014 ④ 金沢21世紀美術館(まるびぃ)

地元の人に「まるびぃ」に行ったかと聞かれ、頭がクエスチョンマーク状態。
「まるびぃ」とは「金沢21世紀美術館」の通称で、「丸い美術館」が由来だそうです。

2004年10月9日にオープンした、ガラス張りの円形美術館。金沢市の中心に位置しています。「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの「場」となるような美術館を目指しています。
金沢旅物語より

コレクション展Ⅰ 透過と反射

透過と反射」では、光を透過し、あるいは反射する素材が用いられた立体作品をはじめ、自己の反射としての自画像やレンズを通すことで像を得る写真など、さまざまな表現から浮かび上がってくる「透過と反射」がテーマとなっています。

コレクション展 II 感光と定着

「透過と反射」に続くコレクション展のテーマは「感光と定着」です。この2つの言葉は光をとらえ、像をつくるまでのプロセス、つまり「写真」を指しています。

スイミング・プール(レアンドロ・エルリッヒ作)

通称は「レアンドロのプール」。プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる作品です。

▽上から見た風景
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▽下から見た風景
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緑の橋(パトリック・ブラン作)
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雲を測る男(ヤン・ファーブル)
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ブルー・プラネット・スカイ(ジェームズ・タレル)

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通称タレルの部屋。
部屋の壁に沿うように石造りのベンチになっており、そこに座って空を見上げる。開口部によって切り取られた空の色が絶えず移り行くさまを眺めることで知覚に働き掛ける。

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天井には何もはめ込められていないので、雨、雪、時には花びらや落ち葉が中に入ってくるそうです。
ぼぉーとしながら空の変化を見ているのも良いかも・・・。

金沢への旅2014 ③ 金沢Jazz Street

旅の手配が終わってから知ったのですが、金沢滞在中「金沢ジャズストリート」というイベントがありました。
素敵なおまけが付いてきたという感じです。

Jazzstreet01

有料のコンサートもあるけれど、金沢市内のあちこちでStreet Liveが開催されていました。

▼香林坊アトリオ広場

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画像は「遠藤真理子 Mighty Soul Quintet」。

▼いしかわ四高記念公園
主にジャズ・オーケストラによるライブです。

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画像はSKBB(金沢大学modern jazz societyのOBバンド)

▼尾山神社境内

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午前の準備風景。利家公像とお松の方像の間にステージが設置されています。
画像は「お松の方像」。

夕方、腰を落ち着けてゆっくり観賞しました。

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ステージの左は利家公像で、右は松の方像です。

神社境内でJAZZを観賞できるなんて素敵♪

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画像は「ウラジミール・シャフライノフ(pf)+川北(ds)+岡本(b)」。

▼新天地
比較的小さな飲食店が並ぶディープなエリアです。(新宿の思い出横丁という感じでしょうか)

一旦ホテルに戻り傘等の荷物を置いて、遅くまでJAZZを楽しもうと向かったのですが…。
残念ながら到着してすぐにどしゃぶりの雨になったので、退散しました(傘を持っていけば良かった)。

Jazzstreet07

画像は「reiko with big tree」。翌日のコンペティションで優勝したバンドです。

後で知りましましたが、雨は間もなく止みライブは再開されたようです。
その頃、私は雨でぬれた体を温めるため、ホテルの温泉につかっていました。

金沢への旅2014 ② 二日続けて「亜汰ごはん」

金沢に着いて先ず向かったのは「亜汰(アタ)」さん。

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ガイドブックに掲載されていて、ランチしたいと思ったお店です。

にし茶屋街の近くにある築80年以上もの古い町家を利用した紅殻格子の一軒で、カフェとアジア雑貨/フェアトレード販売も兼ねています。

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見て、食べて、楽しい「亜汰ごはん」(850円)。ランチはこの1種類しかなく、数量限定です。

なにが気になったかというと、品数の多さと器の使い方。

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日によって違うそうですが15品ありました。
いろいろな種類を少しずつ頂くのが好きな私にぴったりです。野菜が多いのも気に入りました。

右側中段のお豆腐は、にし茶屋街にある「中谷とうふ」の“昔ながらのお豆腐”で、濃厚で風味豊かです。

特に美味しかったのが、五郎島金時(さつまいも)の揚げ物。甘くて、まるでスィーツのようです。

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五郎島金時を食べたら他のさつまいもを食べられないと店主さんが言っていましたが、それも頷けます。

美味しくて、楽しくて、CPも高い「亜汰ごはん」。
二日目もランチしてしまいました。

前日と重なっているのは5品だけでした(そのひとつは“昔ながらのお豆腐”)。
器も少しずつ違っています。

Ata05

ごちそうさまでした。

この店は「食養生のススメ」という講座を開催したり、食にこだわっているようです。

女性の店主さん一人ですべて賄っているので、時間に余裕がないと無理ですが、機会があればまたお邪魔したいお店です。

金沢への旅2014 ① 空港・駅・バス

有効期限が近付いているマイレージ。夏休みも取っていないし、どこかに行きたいな。
思いたったのは出発の2週間前。
でも長崎旅行でマイレージを使ったので、本州を離れるほどのマイレージは残っていない。
予約可能な便を探していたら、小松空港が見つかりました。

北陸は私の一人旅の原点です。
20代前半の頃、一人で任された仕事に行き詰まった時に、初めて一人旅した場所です。
当時は金沢、能登半島、そして東尋坊、永平寺まで周りましたが、今回は金沢市内をのんびり散策することにしました。

前置きが長くなってしまいましたね。旅の始まりから書いていきましょうか…。

小松空港では「恐竜王国福井」をPRするため、手荷物受取所のターンテーブル上に「恐竜フィギュア」を設置されています。

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預けた荷物はないし、ターンテーブルは回っていなかったけど、待機している恐竜を見つけたので撮ってみました。

金沢駅に着くと、ポストの上に立っている加賀人形「郵太郎」がいました。

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現役のポストです。昔は待ち合わせ場所として使われていたそうです。

そしてガラスのドーム「もてなしドーム」。

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雨や雪の多い金沢で「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」を表現したドームだそうです。
半年後には北陸新幹線が開業するんですね。

市内の移動は1日フリー乗車券(500円)を使って「城下まち金沢周遊バス」に乗り放題。
観光するだけで相当歩くので、短い区間でもバスで移動できるのは便利です。

レトロなボンネットバスです。

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サイドミラーも加賀らしいデザインになっているんですよ。

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車内の運行案内モニターも観光客にやさしいです。

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復刻ボンネットバスにも乗ることができた時はテンションが上がりました。
画像がないのでこちらを参照下さい。

長崎の思い出2014 ⑦ 紫陽花まつり

グラバー園で開催されていた「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」。

シーボルトが愛した妻「お滝さん」にちなみ「オタクサ」と名づけ、ヨーロッパに伝えた花 ・あじさいです。
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もっとたくさんの種類があると思うのですが、ガーデンカフェ付近の紫陽花をいくつか紹介します。

▼フラウヨシコ
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▼ダンスパーティー
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▼ミセスクミコ
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▼カメレオン
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▼城ヶ埼
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▼城マリー
Nagasaki057

▼ルビー
Nagasaki058

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