カテゴリー「映画・テレビ」の39件の投稿

映画『ココ・シャネル』

先日観た映画は『ココ・アヴァン・シャネル』、そして本日観たのは『ココ・シャネル』。
いずれもシャネルの創始者を描いた映画で紛らわしいですが、別の映画です。

Cocochanel実は今夏に観たミュージカル『COCO』の会場で『ココ・シャネル』の前売り券を購入しており、もう間に合わないかと思ったのですが、まだ上映している映画館がありました。

『ココ・シャネル』は、15年ぶりに復帰したココが、現在と孤児だった頃からファッション界に進出する前までをシンクロさせた映画です。

どちらかというと、『ココ・シャネル』が実際のストリーに近いと思います。
二つの映画を観比べるのも面白いかも知れません。

 

 

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映画『ココ・アヴァン・シャネル』

レディスデーを利用して、ひさしぶりに映画を観てきました。

今夏に観劇したミュージカル『COCO』、観劇出来なかった大地真央さん&翼くんの 『ガブリエル・シャネル』。
いずれも有名ブランドのシャネルの創業者ココ・シャネルを描いた舞台でした。

そして映画『ココ・シャネル』と『ココ・アヴァン・シャネル』。
今年は、ココ・シャネルを題材にしたものが多いですね。

ネットで調べてみたら、昨年2008年がココ・シャネル生誕125周年だそうで、ココ・シャネルへの関心、再評価の動きが活発になっているようです。

本日観た『ココ・アヴァン・シャネル』は、ファッション界に進出する前の若いシャネルにスポットを当てたものです。
1900年代のフランスの衣装や、シャネルの斬新なデザインの発想等、興味深かったです。

フランスの女優アレッサンドロ・ニヴォラは、最後のシーンが一番良かったように思います。

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「京浜家族」×映画館のコラボCM

都内に映画館が数多くありますが、私が最近良く行く映画館は「新宿バルト9」。
事前に予約できるとか、座って疲れない席とか、理由は様々ですが・・・。

しかし、残念なことにレディスデーがありません。
(性格はオヤジな私ですが、一応性別は“女”です。笑)

最近、蛙男商会の新作アニメ「京浜家族」と新宿バルト9のオリジナルコラボレーションCMが、予告編の時間帯に上映されています。
シュールですが、結構笑えます。

18時以降に上映される作品の前に「京浜家族」の映像(約5分)が上映され、10週間の期間限定の週替わりのストーリーだそうです。
これも笑えます。

4月25日から10週間ということは、7月初旬まで?
映画鑑賞を楽しんで、かつ「京浜家族」の映像も楽しんではいかがでしょうか?

バルト9では、SHINKANSEN☆RX『五右衛門(ゴエモン)ロック』(音量は低めでね♪)のゲキ×シネも、もうすぐ上映されますよ~。

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映画『スラムドッグ$ミリオネア』

珍しくリアルタイムな投稿です。

連休最終日は、連休初日と同じく歯医者→映画鑑賞でした。
(結局、7連休はダラダラとリフレッシュの日々でした)

本日観た映画は、事前リサーチにより『スラムドッグ$ミリオネア』と決めていました。

Slumdog_2「クイズミリオネア」はフジテレビのパクリだと思っていましたが、実際は英国ITVの『フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア(Who Wants to Be a Millionaire?)』の日本版だったのですね。

単にスラム出身の少年が、ある日突然億万長者になるかもしれないというサクセスストーリーではなく、貧困・宗教・児童虐待・殺人・差別等の問題を描写した映画です。

でも、結末があれで良かったと思います。(ネタばれになるので、映画を観て下さいね)

目を覆いたくなるシーンもありますが、どんなことがあっても生きていくという必死さと、思い続けることの大事さを感じた映画でした。

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映画『レッドクリフ~PartⅡ』

1日はファーストデー(映画の日)だったので、せっかくの休みだから映画を観ようと、半ば強制観念のような思いで映画館に向かいました。

これは絶対観たいとう映画はなく、無謀にもPartⅠを観ないまま『レッドクリフ PartⅡ~未来への最終決戦』を観ました。
大好きな金城武さん出演の映画ですから・・・。

場面展開が早く、曹操勢力と連合軍(孫権勢力+劉備勢力)の区別がつかずにアタフタしてしまいましたが・・・。

兵士の数も、舟の数も、矢の数も、火薬の量も、半端ではないほど多い、壮大な映画でした。

女優さんも良かったです。
尚香(ヴィッキー・チャオ)は可愛いくて、小喬(リン・チーリン)は妖艶です。

偶然にも『レッドクリフ PartⅠ』のDVDが半額で売られていたので、前後してPartⅠは自宅鑑賞します。
メイキング映像が楽しみです。

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「この森で、天使はバスを降りた」シネマプレビュー

東宝演劇部宣伝室より当選通知がありまして、ミュージカル『この森で、天使はバスを降りた』のシネマプレビュー、および出演者によるミニトーク&ミニライブに行ってきました。


【イベント】『この森で、天使はバスを降りた』シネマプレビュー

【日時】2009年4月5日(土)18:30~

【会場】お台場シネマメディアージュ

【出席者】大塚ちひろ、剣幸、土居裕子、藤岡正明


お土産として、癒しグッズのバス・セットを頂きました。

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映画『マンマ・ミーア』

映画『マンマ・ミーア』、ずっと観たいと思っていました。
いつ終わるか判らないので、この時期になってやっと、三連休の終わりに観ました。

数年前にロンドンでミュージカル版を観ましたが、舞台装置が壊れて数十分中断したりして、あまり覚えていません。
今回はニュートラルな状態で観ました。

約1年ぶりに映画館で見る映画ですが、ハッピーエンドの映画が好きです。

楽しかった~。ABBAの曲は、いつ聴いても良いです。
頭の中は、ABBAの曲がリフレインしています。

お勧めですよ、この映画。特にミュージカルが好きな方には・・・。
まだ間に合うと思いますので、是非観て欲しいです。

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ドラマ『ホカベン』最終回

TVドラマ『ホカベン』の最終回、どうにか間に合いました。

しかし、何なの~あの終わり方。

裁判官が判決を言う前に終わってしまうなんて。

判決はどうなのよ~!

あ~、消化不良です。

ということで、この記事も中途半端に・・・。

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TVドラマの最終回

毎週ではないけど、時間があれば時々見ているTVドラマ。

でも、最終回だけは気になります。
今週は、最終回のドラマが目白押しですね。

気になっているのは・・・

水曜:ホカベン
木曜:ラスト・フレンズ
金曜:Around40~注文の多いオンナたち~

最終回、どんな結末になるでしょうか?

でも、録画して見るほどではないので、間に合わなかったら残念ということで・・・。

皆さんは、どうでしょうか。

上記のドラマであれば、少しは語りあえます。

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映画『魔法にかけられて』

通常、家裁に行くときは仕事を中抜けしていたのですが、最後ということもあり半休をとって望みました。

しかし、前の記事で書いたとおり、“不成立”という結果で短時間で終わったので、気分を変えるために映画『魔法にかけられて』を観て来ました。

以前から観たかった映画で、前売り鑑賞券も購入していたのですが、バルト9で「シネマチネ」料金で観ました。

余談ですが、最近はバルト9で映画を観ることが多いです。全席指定で、すわり心地が良いシート、そしてどの席に座ってもスクリーンが良く見えるので利用しています。

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試写会『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』

当ブログでお世話になっているNiftyさんから、試写会の葉書が届いたので行ってきました『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』。

■場所:中野サンプラザ
■上映時間:94分+予告編

Photo

昨夜のホームパーティーに参加した昔の妹分が一緒に行く予定だったのですが、二日酔いでダウンしてしまい、一人で行ってきました。

まだ公開前の映画なので、詳細は書きませんが、映像がポップでキュートで可愛いです。おもちゃ屋さんも夢がいっぱい!

そして、なんといってもマゴリアムおじさん(243歳)役のダスティン・ホフマンが良い味を出しています。こんな叔父さんが欲しい・・・、なんて思ってしまいました。

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映画『スウィーニー・トッド』(続き)

久しぶりに、プロジェクト・リーダー♂、プロジェクト・メンバーの一人T♂の3人で外ランチに出た。

月曜なので、話題は主に週末の出来事。
私は映画『スウィーニー・トッド』を観たことを話した。リーダーから感想を聞かれたので、「ミュージカル映画だけど、恐いよ~」と答えた。

Tさんがすかさず、「殺されるのが判っているのに、何故恐がるの?」と聞いてきた。

リーダーはある程度ストリーを知っているようで、「次々と殺すから、恐いよね」とフォローしてくれたけど、Tさんは映画の楽しみ方を判っていないと思う。

今回は、ちょっと後ろ向きな投稿でした。

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映画『スウィーニー・トッド』

『スウィーニー・トッド』~フリート街の悪魔の理髪師~、ミュージカルは丁度1年前に日生劇場で上演されていました。
気になっていましたが観劇せず終わり、『スウィーニー・トッド』は映画が初めてになります。

昨日公開したばかりの映画なので満席でした。
フィットネスクラブに行く前に映画館に行き予約しておいて良かった。

詳細は書きませんが、歌が多いミュージカル的映画です。

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映画『カンナさん大成功です!』

“時間とお金は効率的に使う”、今年の目標のひとつです。

初詣の帰りに、映画『カンナさん大成功です!』を観てきました。

笑いと感動のラブコメディで、お正月に観るにはぴったりの映画だと思います。

「白鳥麗子でございます!」でおなじみの鈴木由美子さんのコミック「カンナさん大成功です!」が原作で、本題は「200 Pounds Buauty」(200ポンドの美女)。

号泣です。隣にいたお兄さんも泣いていました。

以下、ネタばれです。

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半額・ラッキー!

今日は、ジムの後にマチネを観ました。明日は別の舞台のソワレを観劇予定。(右側のバーナーを見れば判ると思いますが・・・)

復習と予習を兼ねて、ミュージカル関連のDVDをレンタルするためにTSUTAYAに行ったら、ラッキーなことに半額レンタル期間。ちょっと嬉しい。

知らなかった方々のために・・・。TSUTAYAでは12月13日(金)~15日(日)、旧作DVD&ビデオが半額でレンタルできますよ!

『ウェディング・シンガー』もレンタルしたかったけど、残念なことに在庫なし。

今夜は、昨年観た舞台(DVDでも観た)の復習と予習をします。

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映画~『ヘアスプレー』

映画『ヘアスプレー』を観ました@新宿バルト9。

Photo 歌。

ダンス。

シンデレラガール。

ヒューマニズム。

家族のきずなと夫婦愛。

1960年代のアメリカ。

オープニングの「Good Morning Baltimore」から拍手したかったけど、映画館なので静かに拍手。

肩の力を抜いて観ることができる映画です。

主人公のぽっちゃり系の女の子トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、すごくチャーミング。
1,000人のオーディションで選ばれたんだって。

トレーシーのお母さん(ジョン・トラボルタ)は、ブラボー!です。

とにかく、ダンスに圧倒されます。
映画とはほど遠いけど、今日もRITMIXで楽しく舞ってきます♪

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アリガト ウカジ

テレビ番組に関してはほとんど投稿することがないのですが・・・。

時間がある限り観てはウルウル涙する、TBS『世界ウルルン滞在記』。(今は、“ルネサンス”が付いています)

先日のウルルン滞在記は、俳優の宇梶剛士さんがカンボジアの中央に広がる東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」を訪れ、水上生活を体験しながら水上小学校の臨時教師になるお話。

陸地を見たことがない子供達の運動場(水上)が欲しいという願いに応えるため、寄付を募りながら結局水上に運動場を作ってあげました。

最初の紹介が“アリガト ウカジ”だったのは笑えましたが、地球儀を使い世界のお話をしたり、運動場を作っあげた宇梶先生に対しての“アリガト ウカジ”が心に染み入りました。

宇梶さんの笑顔も素敵だったけど、子供達の“アリガト ウカジ”という笑顔が輝いていて感動でした。

「ありがとう」という言葉、良いですよね。
数年前までは年に1回以上海外に行っていましたが、「こんにちわ」、「ありがとう」、「さようなら」という3つの言葉だけは、どこの国に行っても現地の言葉で使うことにしていました。
それだけで、気持ち少しだけ通じます。

私も、笑顔で「アリガト エミリ」と言われるような器の大きな人間になりたいです。

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ゲキ×シネ~『SHIROH』

今日は、暖かかったですね。

新宿バルト9にて、ゲキ×シネ『SHOROH』を観てきました。

ブラボ~!パチパチパチ(拍手)。実際、シアター内でも拍手がおこっていました。

このような舞台、大好きです。劇団☆新幹線、恐るべし・・・。

舞台は観劇出来なかったけど、ゲキ×シネを観ることが出来て感激!

舞台観劇された方も、観劇されていない方も、是非観て下さい。
上映期間が延長されています。

でもね、上映終了時間が23時過ぎとは、遅いよね。

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映画~『マリー・アントワネット』

不思議なもので、運動すると肩こりが楽になります。
今日は、エアロ2本(50分クラスと60分クラス)に参加してきました。

フィットネスクラブの帰り、遅ればせながら映画『マリー・アントワネット』を観てきました。
もうすぐ上映終了になりそうなので、前売り鑑賞券を無駄にできないですからね。

感想・・・。「えっ、これで終わってしまうの?」

色彩がすごくキレイ。自然の花々も、ドレスや装飾品も、スイーツも、カラフルでポップ。

あ~、自然が多い場所に住みたい。でも、花々の手入れは誰がするのって、自分で突っ込みを入れてみる。

ミュージカル「マリー・アントワネット」と違い、別の視点でマリー・アントワネットを見ることができました。

この映画に対する思いは、たくさんあります。でも、明日も早い新幹線に乗らなければならないので、このへんで・・・。

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ゲキ×シネ~『メタルマクベス』

腹痛は少し良くなりましたが、まだ時々さしこむような痛みがあります。

昨日はフィットネスクラブに行ける状態ではありませんでしたが、ゲキ×シネ『メタルマクベス』は観てきました。

先週オープンしたばかりの『CINEMA 新宿バルト9』。
休憩時間をはさんで200分という長い上映時間ですが、それに耐えられるくらいの椅子で、背もたれが高いので楽でした。

舞台を含めて、劇団☆新幹線の作品を観るのは初めてでした。
観て一言。“なんじゃ、これ~!” ショックでした。こんなすばらしいお芝居を見逃していたなんて・・・。


【作品】ゲキ×シネ『メタルマクベス』

【劇場】新宿バルト9 シアター6

【出演】内野聖陽 、松たか子 、森山未來 、北村有起哉 、橋本じゅん 、高田聖子、上條恒彦、他


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試写会~『幸せのちから』

今年初のエンターテーメントは映画の試写会『幸せのちから』。

11日(水)、会社を少し早く出て観てきました。
考えさせられる事がたくさんあり、すぐに感想を書くことができませんでした。

原題は「the PURSUIT of HAPPYNESS」(幸福の追求)。
何故HAPPYNESSのスペルが違うのか(正しくはHAPPINESS)、映画を見ると判ります。

ウィル・スミス父子主演の映画で、全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作です。

本当に感動でした!

物心ついたときから一緒に住んでいなかったため親の愛情をほとんど知らず、子供はいないために子供への愛情も知りませんが、父と子の深い愛に泣かされました。
子供(オーディションで選ばれたウィル・スミスの実の子)の表情もすごく良いのです。

お金がないと心の余裕がなくなり、心の余裕がないと思いやりもなくなるという、悪循環。(昨年の私がそうでした)

そんな状況でも、必死に努力して、頑張って、夢に近づいていく。
あぁ、昨年夏までの私の状況はどうだったのだろう。
元同居人の不誠実な行動にモチベーションを失い、こんな状況では再就職の面接に挑むことなんて出来ないなどと(自分勝手な)理由をつけては、行動していなかった。
そして、ミュージカルや映画を観ることにより、現実から逃避していた。

だからこそ、今はいろいろなことに感謝しています。
仕事をさせて貰っていることに、収入を得られることに、花を飾れるような家に住んでいることに・・・。

映画の主人公のセールスポイントは「絶対にあきらめない。最後まで――。

私もあきらめずに、頑張るしかありません。
などど書きながらも、今年始めに立てた資格をとるという目標には全然進んでいません。最初は試験に慣れるということも大事なので、春の試験はランクを落として臨むことにします。(←言い訳がましいですね)
本日受験案内を貰いに行き、参考図書を買ってきます。

話がそれましたが・・・
「幸せのちから」の映画詳細、映画館情報はこちらです >>

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映画~『ウィンターソング』

月曜日に夕方から台湾料理店にヘルプで入ったが、すごく忙しかった。
満席で、せっかく来店されたお客様をお断りすること数回。

火曜日はぐったりして、仕事の後にフィットネスクラブに行く予定で準備して会社に向かうものの、疲れて断念。
やはり、年齢的に体力が持たない。

やっとブログを更新しようとしたら、12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00までメンテナンスだった。

昨日、以前から観たかった映画『ウィンターソング』をレディスデー価格で観てきた。
上映最終週のレディスデーということもあり、館内はほぼ満員。
もうすぐ上映も終わるし、ネタばれOKだよね。

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Seasons of Love~RENT(レント)

ミュージカル『RENT』を観劇したら、どうしても映画『RENT』も観たくなり、数年ぶりにTSUTAYAの会員になりました。

レンタルしたDVDは既に返却してしまったものの、頭の中では「SEASONS OF LOVE」と「RENT」の曲がリフレインしています。

* * *

♪SEASONS OF LOVE

525,600分、あなたは一年をどうやって数えますか?

夜明け、日暮れ、深夜のコーヒー
インチ、マイル
笑い、喧嘩

525,600分という時間、あなたは一年をどうやって数えますか?

愛で数えてみたら?
愛という時間で
愛という季節で

525,600分の時間、525,600分の旅、一年は525,600分
あなたはどうやって数えますか?

悲しみ
流した涙
燃やした過去
失った命

今こそ声を出して歌う時だ
物語は終わらない
友と過ごした一年を思い出し、祝福しよう

愛を忘れてはいけない
愛で数えよう
愛という時間で
愛という季節で

* * *

映画の予告編と私の解釈により、翻訳してみました。

さて、私の場合、一年をどうやって数えましょうか?

受けた面接の数、元同居人の裏切りの数、眠れない夜の数・・・(現実的すぎます)

出会い、感動、涙、笑い、家族や友達の愛・・・

そう、私の物語も終わりません。たくさんの愛で人生を数えられるようになるために・・・。

No day but today~いつかではない、今日を生きるために! 

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映画~『イルマーレ』

一緒にいても心が離れているのと、好きなのに会うことができないのでは、どちらが辛くて悲しいでしょうか?

私の場合、最近まで前者でした。(先週、夫が出て行ったので・・・)
昨日観た映画『イルマーレ』は後者です。

2006年を生きる彼女と 2004年を生きる彼 会えない人を愛したことがありますか?

サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが主演の“時を駆けるラブストリー”。
時が重要なキーです。

原題は「THE LAKE HOUSE」(レイクハウス~湖上の家)。
「イルマーレ」はレイクハウスの名前だと思っていましたが、レストランの名前でした。

原典の韓国映画『イルマーレ』は観たことがありませんが、韓国版では海辺の一軒家をイルマーレ(海)と名付けられているのです。

シカゴの街、湖畔の家、いろいろな風景がきれいでした。

しかし、孤独な人(私)がこの映画を観ると、もっと孤独な気持ちになります。
孤独な人にはお勧めできないかも・・・。

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好きな俳優

ミュージカル観劇、大好き!

でも、一番好きな俳優さんは・・・と聞かれたら、それぞれに好きなので答えに詰まってしまいます。

しかし、映画なら別です。“金城武”様、大好きです。

数年前、F1日本GP観戦のために名古屋に行ったとき、雨で予選が中止。ぽっかり空いた1日を過ごそうと映画館に行ったら、たまたま上映されていたのが『LOVERS』。

その映画ですっかり金城武様の虜になってしまいました。

8月の試写会で頂いたチラシの中に、金城武様主演の映画『ウィンターソング』が入っていました。しかも、ミュージカル映画を話題にしたものです。

これは、観るしかないでしょ。出来れば試写会で見たい。ということで、公式サイトにアクセスしたところ、時すでに遅し!
監督ピーター・チャンと主演の金城武、ジョウ・シュンの「来日記念会見ライブイベント」の申し込みは締め切られていました。

申し込んでも当選しなかったかも知れませんが、どうしてこまめに公式サイトを見なかったのだろう・・・と、悔やんでいます。

とりあえず、9月14日18時、会場の丸ビルMARUCUBEに行ってみようかな~。

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試写会~『手紙』

映画『手紙』の試写会に行ってきました。

ブログの運営会社からの案内メールで、何気に応募したら当選してしまった・・・という感じです。


【会場】 イイノホール

【監督】 生野慈朗(TV「ビューティフルライフ」、TV 「3年B組金八先生」)

【出演】 山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、他

【公開】 11月、松竹・東急系ロードショー


直樹賞作家東野圭吾さんの涙のロングセラー、待望の映画化。

兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です

涙もろい私は、号泣でした。

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試写会~『グエムル 漢江の怪物』

友達に誘われて、韓国映画『グエムル 漢江の怪物』の試写会に行ってきました。


【会場】 中野サンプラザ

【監督】 ポン・ジュノ

【出演】 ソン・ガンホ(長男カンドゥ)、パク・ヒボン(家長ヒボン)、パク・ヘイル(次男ナミル)、ペ・ドゥナ(長女ナムジュ)、コ・アソン(孫娘ヒョンソ)

【公開】 9月2日、東宝系にて


お父さん、助けて!”

ソウルの中心に流れる漢江(ハンガン)に謎の怪物(グエムル)が出現。
娘をさらわれた家族は、怪物を倒すことが出来るのか?

9月2日の公開前のため、ネタばれは書けません。

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アッキーのTV出演情報

ロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」に主演予定の中川晃教さん(アッキー)がフジTV「ごきげんよう」に出演されます。

5月25日(木)、26日(金)、29日(月)です。

アッキーのトークを聞きたい方は、録画予約を忘れないように。

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NHKさん

夜9時過ぎにチャイムが・・・。

NHKさんでした。

NHKさん:「こちらの集合住宅ではBS(衛星放送)がご覧になれるのを知っていましたか?」

私:「知っていますよ」(管理組合の役員やっていますから)

NHKさん:「BSはご覧になっていますか?」

私:「チューナー持っていません」

NHKさん:「確認しました」

会話終了。

NHKさん、夜遅くお疲れ様です。

我が家は、スカパー2台(ダー用と私用)がありますが、BSチューナーはありません。

ちなみに、現住所の前の前から、NHK受信料は口座振替になっています。

歯医者で麻酔された後にNHKさんが訪れ、拒否できないまま口座振替にしてしまいました。

きちんと(地上波の)受信料は払っているので、ワールドカップ中継は見させて頂きます。

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運命の闇、たった一度の愛~デュエリスト

昨日一緒に映画を観た友達♂はレディスデーが使えないので、金券ショップで特別鑑賞券を購入しました。
その金券ショップで韓国映画「デュエリスト」の特別鑑賞券が100円で売られていたので買ってしましました。

上映されている一番近い映画館が今週末に閉館してしまうので、今週末までの予定を考えると今日がベスト。

ということで、二日続けて映画鑑賞です。

映像がキレイでした。

特に色彩と、光と影の使い方が。

“悲しい眼”をした刺客(カン・ドンウォン)と、女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)の幻想の戦い、あのような愛の表現もあるのですね。

100円で素敵な時間を過ごすことができました。

ダーにも特別鑑賞券をあげたけど、行ってくれるでしょうか?

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LIMIT OF LOVE~海猿

ランチした友達も私もミュージカルが好きなので、映画「RENT/レント」を見たかったのですが近くで上映されていなかったので、「海猿 LMIT OF LOVEを観ました。

「海猿」は映画からドラマになり、最近はドラマや映画(2004年)の再放送をしていたので、煽られてしまったような気がします。さすが、CX系です。

夕方早い時間の上映だったのですが、サラリーマンの客も多く、いろいろな客層で混んでいました。

まだロードショーが始まったばかりなので詳細や結末を書きません。(というか、文章力がありません。)映画を観て下さい。

息がつまりました。特にあの1分半。

力が入りました。フェリーの駐車場と梯子のシーン。

たくさん泣きました。感動しました。

少し笑いました。大塚寧々さんと吹越満さんの役が、究極の状況なのにほのぼのしています。

最終章とうたっていますが、一緒に観た友達が“絶対次があるよね”と何度も連発していました。

邦画としては良く出来た作品でした。(と、友達も言っていました)

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「闇打つ心臓 Heart,beating in the dark」

19世紀のパリ(レミゼ)から一転して、23年前の8mmフィルム、2年半前のロンドン、そして昨日へ。

ミュージシャンの友達が映画「闇打つ心臓 Heart,beating in the dark」の音楽を担当していて、映画監督と音楽担当のトークショー&ミニライブがあるという告知があり、行ってきました。

その友達は(一部では)有名で世界的に活躍しています。最後に会ったのは2年半前のロンドン。
私のロンドン滞在中に友達が出演する公演があったのです。
その時数人の方に紹介して頂き、アメリカで友達のプロデュースをしている方からはCDを頂きました。
その時だけは事前に連絡しましたが、突然ライブに行き友達を驚かせて楽しんでいます。

さて、トークショーとミニライブと映画の話に戻ります。

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涙ウルウル

涙腺が弱い私は、TVや映画ですぐウルウルしてしまいます。

毎回ウルウルするのは、TBSの「世界ウルルン滞在記」。
“貴方は私たちの家族よ。いつでも帰っておいで”のような別れのシーンではいつも涙、涙。

昨夜のウルウルは、フジTVの「ワンナイR&R~ゴリエ杯当日舞台裏で起こった奇跡と感動のドラマ」でした。
優勝できなかったチームが泣きじゃくっているのを見て、私までウルウルでした。

大会に勝てなくて泣いたことが一度だけあります。中学1年の時の校内バレーボール大会。
学年上のクラスに負けたのだから悔しくなかったのですが、チームメイトが泣きじゃくっているのを見て、私ももらい涙。教室の裏で一緒に泣いてしまいました。

あのクラス、勝気な子が多かったのです。同じ年の校内バスケ大会では見事に優勝しました。

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映画「プロデューサーズ」

レディスデーなので、「プロデューサーズ」を観てきました。

ミュージカルの「プロデューサーズ」は観たことがないのですが、すごく楽しくて面白い映画です。

何度、ナンバーの後に拍手をしたくなったことか・・・。

会計事務所のシーンや、老婦人からお金を集めるシーンも、ミュージカル仕立てになっていて面白いですね。

私は、演出家のアシスタント役が気に入っています。

ミュージカルが好きでない人も楽しめる映画ですが、ミュージカル好きにはたまらないです。

エンドロールも最後まで見逃せません。終わる前に席を立つのはもったいないですよ。

さて、ミュージカル好きには今月下旬から公開される「レント」も楽しみですね。

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スニーク・プレヴュー観てきました

ごめんなさい。

“5月公開の感動大作”なのですが、正直言って感動しなかったので、映画のタイトルは公開しません。

考えさせる映画なのですが、ストーリーが複雑すぎて、全てが中途半端な感じなんです。

単純な私には、深読みができません。

でも、主演女優&男優の演技、音楽は良かったですよ。

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最終回

いつもはTVドラマはあまり観ません。

連続してみるのが苦痛だから。

一話形式のドラマ、例えば「孫悟空」などは観ます。

でも、最終回はつい観てしまいます。

ストーリーが判っていても、いなくても・・・。

最終回にはドラマの内容が凝縮されているような気がするのです。

昔からそうでした。

昔、英会話のクラスでそのような話をしたら、賛否両論でした。

皆さんはどうなんでしょう?

今夜は日テレの「神はサイコロは振らない」の最終回を観ました。

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愉快な映画

今日はレディスデーではないのですが、友人から当然ランチのお誘いがあり、その後映画を見てきました。

幸運にも前売り券で観ることができました。

すっごく面白かったです、「THE 有頂天ホテル」。

ノンストップ・エンターテイメント・ムービーといわれているように、展開が早く、あきないのです。終演後、拍手したい気持ちになりました。

館内では笑い声が満ちていました。

お勧めの映画です。

一緒に観た友人は、精神的に疲れて半休をとったのですが、この映画で癒されたそうです。

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孤独だけが友達のオリバー

先週のレディスデーで見逃した「オリバーツィスト」、本日のレディースデーで観てきました

TV-CMでおすぎさんが「○○年生きてきて本当に良かった」と宣伝していた映画です

19世紀イギリスの時代背景の映像、衣装(ポランスキー監督が望んだのは「衣服」。衣装ではない)、素敵でした。

キャストも見事でした

無垢な少年オリバーを演じたバーニー・クラークの悲しげな瞳、何とも言えないです

悪者フェイギン役のサー・ベン・キングスレーは、優しさが出ていました

しかし、持参したハンカチは使わないで終わりました

原作者のチャールズ・ディケンズ、稀覯本を話題にした小説等で名前は知っていましたが、読んだことがありません

せっかくなので、原作も読んでみたいと思います

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予告編で観た「ダビンチコード」(2006年5月公開)、劇場のチラシで知った「プロデューサーズ」(2006年4月公開)、ちょっと気になります

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プライドと偏見

レディスデーを利用して観て来ました

実は「オリバーツィスト」を観たかったのですが、TVドラマ再放送(フジTV系)に夢中になってしまって、出るのが遅くなり午後のロードショーに間に合わなかったのです

プライドと偏見」良い映画でした

大英帝国時代の田舎と自然の描写、素敵でした

決して豪華ではないけど、衣装も素敵でした

あのような衣装で日常を過ごすこと出来れば、優雅な気持ちになるでしょうか

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