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ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』

ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』(来日版)

【日時】2016年10月8日(日)ソワレ

【会場】東急シアターオーブ

【主なキャスト】
ローラ(ドラッグクイーン):ジョセフ・アンソニー・バード
チャーリー・プライス:アダム・カプラン
ローレン:ティファニー・エンゲン
ドン:アーロン・ウォホール

【脚本】ハーヴェイ・ファイアスタイン
【音楽・作詞】シンディ・ローパー
【演出・振付】ジェリー・ミッチェル

【席】1階最後列上手側

【ストーリー】(公式サイトより)
イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗靴工場「プライス&サン」の4代目として生まれたチャーリー・プライス。父親の意向に反してフィアンセと共にロンドンで生活する道を選んだ矢先、父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。
工場を継いだチャーリーは、父の工場が実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼いころからの顔見知りである従業員たちを解雇しなければならず思い悩む。
「倒産を待つだけでなく、ニッチな新規市場を開拓するべきだ」と、工場の若手従業員ローレンにハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで偶然出会ったドラァグクイーンのローラとの会話にヒントを得て、危険でセクシーなドラァグクイーンのためのブーツ、“キンキーブーツ” を作る決心をする。
チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、試作を重ねる二人。
型破りなローラと保守的な田舎の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはファッションの街・ミラノで行われる靴の見本市に新作“キンキーブーツ”を出し、工場の命運を賭けることにするが…。
チャーリーとローラ、そして工場の従業員たちの運命やいかに!?

キンキーブーツは日本語に訳すると「女王様ブーツ」がしっくりくるかな?
ストーリーは結構べたですが、ドラッグクイーンのローラとエンジェルスが恰好良く、工場のベルトコンベヤーを使った演出も楽しかった。
こんなのあり~~~というような、楽しいエンディングです。

▼日本人キャストの方々が実際に着用されていた衣裳(劇場ホワイエにて)
Kinkyboots

▼Kinky Boots - Raise You Up - live finale

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