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マシュー・ボーンの『眠れる森の美女』

以前も書いたかもしれませんが、今年から「都民劇場」に入会しました。
観劇できる公演・日時は限られていますがミュージカル以外も観劇できます。
この公演も都民劇場で申し込みました。

人生初のバレエ鑑賞です。でも“言葉を超えたダンスミュージカル”?

マシュー・ボーンの『眠れる森の美女』

【日時】2016年9月18日(日)ソワレ

【会場】東急シアターオーブ

【キャスト】
オーロラ姫:アシュリー・ショー
レオ:ドミニク・ノース
カラボス/カラドック:アダム・マスケル
ライラック伯爵:クリストファー・マーニー

【席】1階14列センター

Mbsb01

【ストーリー】(公式サイトより)
あるところに子に恵まれず悩む王と王妃がいた。藁にもすがる思いで闇の妖精・カラボスに助けを求め王女をさずかるも、国王夫妻が十分な感謝の意を表さなかったことで妖精の怒りを買い、オーロラ姫は成人した時に薔薇の棘に刺されて死ぬという呪いをかけられてしまう。悲観に暮れる国王夫妻だったが、妖精王・ライラック伯爵は、「呪いを解くことはできないが、死ぬ代わりに100年眠り続け、運命の相手からのキスで目覚める」という魔法をかける。
姫は美しく成長し、21歳になろうとしていた。狩猟番の青年・レオと身分違いの恋に落ちつつも、幸せに暮らしていた姫の誕生日パーティーに闇の妖精カラボスの息子・カラドックが現れ、姫に呪いの黒い薔薇を渡す。予言通り、薔薇の棘に刺された姫は100年の眠りについてしまう。ライラック伯爵は姫をいばらの城に隠し、姫の目覚めを待つと誓うレオの首筋に噛みつき、彼を不死の妖精にする。
100年の時が流れ、時代は21世紀に、城の周りの景色もすっかり変わっていた…。

終演後に出演ダンサー(ドミニク・ノース氏とリアム・ムーア氏)によるアフタートークショーがあり、観客からの質問形式で行われました。

Mbsb02

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