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2016年9月の8件の投稿

巡礼の旅2016~ルルド①

ピレネー山麓の小さな村ルルドは、聖母マリアが現れいくつもの奇蹟が起きたことで世界的に有名な聖地。
19世紀、貧しい家庭に生まれた14歳の少女ベルナデットの前に聖母マリアが出現し、奇蹟が起きたことがきっかけとされている。

▼マッサビエールの洞窟(グロッド)の無原罪の聖母
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世界中からから年間500万人もの人々が奇蹟を求めて訪れます。

▼ノートルダム・デュ・ロゼール大聖堂(無原罪の御宿り大聖堂)
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マッサビエールの洞窟の上に聖堂が建てられました。

▼ロザリオ大聖堂(右)
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▼ロザリオ大聖堂の正面
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▼聖アンナ(聖母マリア)チャペルでのプライベートミサ
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※同行神父様には事前に許可を得てあります。

▼ローソクの行列(※残念ながら画像はこれしかありません
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ローソクを持ち「♪あめのきさき」を歌い、「アヴェ・マリアの祈り」を唱えながらら行列します。

ルルドの情報、ローソク行列の画像は「フランス観光 公式サイト - フランス観光開発機構」のサイトをご参照ください。

巡礼の旅2016~モンセラート

モンセラートはバルセロナ近郊にある山(標高1236メートル)で、「ギザギザな山(のこぎり山)」という意味がある。
この地のあるサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂には「黒い聖母」が安置されている。
1522年、聖イグナチオ・デ・ロヨラは世俗的な生き方との決別を誓い、剣と鎧を捧げた場所でもある。

▼モンセラート
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▼サンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂
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▼聖イグナチオ・デ・ロヨラの彫刻
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▼聖堂内
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ここで夕べの祈りに参列しました。

▼宿泊したホテル(左)とサンタ・マリア・モンセラート修道院(右)
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モンセラートではスペインのTV局からツアーグループの取材がありました。
下記がTVで放送され内容です。

▼El turisme religiós, una alternativa de viatge per al creixement personal

翌日早く起きて近くを散歩してから、再び「黒い聖母」に会いに行きました。

▼朝もやのモンセラート
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▼聖ペテロ像
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▼黒い聖母(小聖堂から見た背後)
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▼祈りのキャンドル
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▼聖堂内
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朝の祈りにも参列しました。

巡礼の旅2016~サンタ・エウラリア大聖堂

バルセロナのカテドラル(司教座がある聖堂)で、正式名は「サンタ・クレウ・イ・サンタ・エウラリア大聖堂」(聖十字架と聖エウラリア大聖堂)。
現在の建物は1298年に建設が始まり、約150年後に完成したゴシック様式建築である。
聖十字架及びバルセロナの守護聖人である聖エウラリアに献堂された。
聖エウラリアは、キリスト教の信仰を捨てなかったために、ローマ人によって13の拷問を受け、わずか13歳で殉教した。

▼サンタ・エウラリア大聖堂
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▼プリンシパル門(特別聖年の聖なる扉がある)
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▼ヴォールト
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▼天井
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▼地下礼拝堂
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▼聖水盤
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▼小聖堂
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巡礼の旅2016~サグラダ・ファミリア②

サグラダ・ファミリアはどこから見ても、どこを見ても素晴らしくて、大感動でした。
時間が許せばもっとゆっくり見たかったし、塔にも登りたかった・・・。
今後の宿題としましょう。

▼生誕のファサード
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聖マリアの受胎告知に始まり、イエス・キリストが誕生し、成長していくまでの各エピソードが彫刻によって表現されています。

▼聖マリアの戴冠(生誕のファサード)
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▼「神秘の森」を表現した柱とヴォールト
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▼ステンドグラス
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▼受難のファサード
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最後の晩餐からキリストの磔刑、キリストの昇天までの場面が彫刻によって表現されています。

▼魔方陣とユダの接吻
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魔方陣は縦、横、斜めに足しても“33”になります。

▼ガウディ広場から見たサグラダ・ファミリア
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巡礼の旅2016~サグラダ・ファミリア①

最初に訪れたのはバルセロナのサグラダ・ファミリア。
いつか訪れてみたいと思ったと場所です。

建築家アントニ・ガウディ氏が手掛けた未完成の巨大教会「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)。
聖母マリアの夫ヨゼフを信仰する教会として建築が進められている。
1882年に建設が始まり、130年以上経た現在も未完のままである。

まずは地下礼拝堂(クリプタ)でミサに与りました。

▼地下礼拝堂の入口
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▼中央祭壇
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▼小聖堂(地下礼拝堂には12の小聖堂があります)
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▼天井中央のレリーフ(聖母マリアの受胎告知)
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▼アントニ・ガウディの墓
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マシュー・ボーンの『眠れる森の美女』

以前も書いたかもしれませんが、今年から「都民劇場」に入会しました。
観劇できる公演・日時は限られていますがミュージカル以外も観劇できます。
この公演も都民劇場で申し込みました。

人生初のバレエ鑑賞です。でも“言葉を超えたダンスミュージカル”?

マシュー・ボーンの『眠れる森の美女』

【日時】2016年9月18日(日)ソワレ

【会場】東急シアターオーブ

【キャスト】
オーロラ姫:アシュリー・ショー
レオ:ドミニク・ノース
カラボス/カラドック:アダム・マスケル
ライラック伯爵:クリストファー・マーニー

【席】1階14列センター

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【ストーリー】(公式サイトより)
あるところに子に恵まれず悩む王と王妃がいた。藁にもすがる思いで闇の妖精・カラボスに助けを求め王女をさずかるも、国王夫妻が十分な感謝の意を表さなかったことで妖精の怒りを買い、オーロラ姫は成人した時に薔薇の棘に刺されて死ぬという呪いをかけられてしまう。悲観に暮れる国王夫妻だったが、妖精王・ライラック伯爵は、「呪いを解くことはできないが、死ぬ代わりに100年眠り続け、運命の相手からのキスで目覚める」という魔法をかける。
姫は美しく成長し、21歳になろうとしていた。狩猟番の青年・レオと身分違いの恋に落ちつつも、幸せに暮らしていた姫の誕生日パーティーに闇の妖精カラボスの息子・カラドックが現れ、姫に呪いの黒い薔薇を渡す。予言通り、薔薇の棘に刺された姫は100年の眠りについてしまう。ライラック伯爵は姫をいばらの城に隠し、姫の目覚めを待つと誓うレオの首筋に噛みつき、彼を不死の妖精にする。
100年の時が流れ、時代は21世紀に、城の周りの景色もすっかり変わっていた…。

終演後に出演ダンサー(ドミニク・ノース氏とリアム・ムーア氏)によるアフタートークショーがあり、観客からの質問形式で行われました。

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マザー・テレサ列聖記念ミサ

Stteresa009月4日にバチカンで列聖されたマザー・テレサ(コルコタの聖テレサ)の列聖記念ミサが、9月19日(月)東京カテドラル関口教会で執り行われました。

(因みに、9月4日の列聖式は、私は仕事をしながらインターネットで見ていました。)

列聖記念ミサには約1,600人が参列し、聖堂の入口まで立っている人があふれていたそうです。
幸い私は座ることができました。

詳細はクリスチャントゥディの記事「マザー・テレサ列聖記念ミサ、東京カテドラル教会聖マリア大聖堂で開催 1600人が参列」をご参照ください。

 

 

記事にも書かれていますが、司祭様がミサで紹介してくださったマザー・テレサの「解放の祈り」です。

イエスよ、わたしを解放してください。
愛されたいという思いから、評価されたいという思いから、
重んじられたいという思いから、ほめられたいという思いから、
好まれたいという思いから、相談されたいという思いから、
認められたいという思いから、有名になりたいという思いから、
侮辱されることへの恐れから、見下されることへの恐れから、
非難される苦しみへの恐れから、中傷されることへの恐れから、
忘れられることへの恐れから、誤解されることへの恐れから、
からかわれることへの恐れから、疑われることへの恐れから。

今でも私たちを闇の中から照らしてくださっているであろう聖テレサに感謝し、少しでも倣うことができればと思います。

▼会場で配られた「ミサ式次第」と「カトリック生活9月号」(左)
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巡礼の旅2016~ダイジェスト

8月中旬、夏休みを利用して巡礼の旅にでかけました。
メインはカミーノ・デ・サンティアゴ(サンティアゴ・デ・コンポステーラを訪れる巡礼路)を歩くこと。

詳細はゆっくりと投稿しますが、まずはダイジェスト版をお届けします。
(昨年のイスラエル巡礼の旅の投稿もまだ半ば。今回の巡礼の投稿もいつ終わることでしょう)

▼巡礼地(MAP)☆印が付いた場所
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▼バルセロナ
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▼モンセラート
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▼ルルド
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▼ブルゴス
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▼レオン
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▼カミーノ・デ・サンティアゴ
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▼サンティアゴ・デ・コンポステーラ
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▼ファティマ
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▼リスボン
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