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2016年8月の2件の投稿

「聖ヨハネ・パウロ2世」と「聖ファウスティナ」

「いつくしみのイエス」の絵のレプリカと共にポーランド・クラクフ教区から贈られた「聖ヨハネ・パウロ2世教皇」と「聖ファウスティナ」の聖遺物が、東京大司教区の関口教会に巡回しています。
知り合いからお誘いをうけたので、「いつくしみの特別聖年」の巡礼を兼ねて関口教会に行ってきました。

画像は一緒に行った知り合いから送って頂いたものです。

▼聖フランシスコ・ザビエルの聖遺物を納めた胸像
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▼ドイツ・ケルン教区から贈られた「三博士(三賢王)」の聖遺物
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▼聖ヨハネ・パウロ2世教皇と聖遺物
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▼聖ファウスティナの聖遺物
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聖ヨハネ・パウロ二世と聖ファウスティナとは、今年開催されたワールドユースデークラクフ大会の守護の聖人です。

聖ヨハネ・パウロ二世はある程度しっていますが、聖ファウスティナについては知らないので後で調べます・・・と祈っていたところ、
神学生がビーバースカウトの団体をガイドしていたので、一緒に説明をうけることができました。ありがとうございました。

関口教会は「いつくしみの特別聖年」の巡礼指定教会なので、「聖なる扉」に手を添えてお祈りをしました。

「聖ヨハネ・パウロ2世教皇」と「聖ファウスティナの聖遺物」は、8月1日(月)~15日(月)関口教会(東京カテドラル)にて巡回中です。
その後は札幌に移動するそうです。

聖遺物の崇敬を通して、「いつくしみの特別聖年」中、御父のいつくしみの眼差しを少しでも感じ取ることができますように・・・。

宝塚花組『ME AND MY GIRL』

生涯で2度目の宝塚歌劇団の観劇です。
宝塚が見たいというより、久しぶりに『ME AND MY GIRL』が観たかったというのが正直なところです。

東宝版だと2003年はビル:唐沢寿明さん&サリー:木村佳乃さん、最近では(といっても7年前ですか)ビル:井上芳雄さん&サリー:笹本玲奈さんでした。
私の中では回数多く観た井上芳雄さん&笹本玲奈さんの印象が強いですね。
※井上さん、ご結婚おめでとうございます。

宝塚歌劇 花組『ME AND MY GIRL』

【日時】2016年7月30日(土)ソワレ

【会場】東京宝塚劇場

【主なキャスト】
ウイリアム・スナイブスン(ビル):明日海 りお
サリー・スミス:花乃 まりあ
ジョン・トレメイン卿: 芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー): 柚香 光
ジェラルド・ボリングボーク:水美 舞斗
セドリック・パーチェスター:鳳 真由
ディーン・マリア公爵夫人: 桜咲 彩花

【作詞・脚本】L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
【作曲】ノエル・ゲイ
【脚色】小原 弘稔
【脚色・演出】三木 章雄

【席】2階8列センター

【ストーリー】
1930年代のイギリス。ロンドンのヘアフォード伯爵家に、長年行方不明であった前当主の落とし胤が呼び寄せられることとなる。遺言により世継ぎとされたその青年が、伯爵家に相応しい人物かどうかを、遺言執行人である前当主の妹マリア公爵夫人とジョン卿が判断することとなっていたのだ。一方、伯爵家の財産をあてにしていた公爵夫人の姪ジャッキーは、新しい世継ぎを自分の虜にしてみせると宣言し、婚約者のジェラルドに婚約指輪を投げ返す。
そんな一族の前に世継ぎとして現れたのは、コクニー訛り丸出しの粗野な青年ウイリアム・スナイブスン(ビル)。下町ランベスで育ったビルは世継ぎにはなれないと考えるジョン卿に対しマリアは、伯爵家の血を受け継いだ彼には出来るはずだと、立派な紳士に育てあげる為のレッスンを開始する。
ビルは、下町ランベスで共に育ったサリーという恋人を伴いヘアフォード家へとやって来ていた。最初はビルが伯爵家の世継ぎになったことを素直に喜んでいたサリーだったが、マリアのレッスンにより、次第に紳士的な態度を身に着けつつあるビルの変化を感じ取り、自分が身を引いた方が彼は幸せになれると考え始める。
やがて、ビルの伯爵家継承披露パーティが開かれることとなる。一族の不安をよそに招待客の前で堂々と振る舞ったビルは、マリアを安堵させるが、そこへランベスの仲間を連れたサリーが現れる。自分がいかに上流階級に相応しくないかを示し、自由に過ごせるランベスに帰ると伝えるサリーだったが、彼女の心の内を感じ取ったビルもまた、共に伯爵家を出ていこうと考えるのだった。ビルの決意を知ったマリアは、パーティの翌日サリーを呼び出し、ビルを愛していないと告げるよう迫る。彼の幸せの為ついに別れを切り出したサリーは、哀しみを堪え屋敷から出ていくのだった。サリーを心から愛するビルは、彼女を追ってランベスへと向かうが、サリーの姿はどこにもなかった。諦めきれないビルは、彼女の行方を追い続けるが……。(公式サイトより)

まずはキャストの多さに驚きました。

最初はなじめなかったものの、東宝版を思い出しながら見ていくうちに、引き込まれていきました。

アドリブあり、笑いあり、華麗なダンスあり・・・と、楽しませていただきました。

フィナーレは圧巻でした。さすが宝塚歌劇団ですね。

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