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「報国寺」と「浄妙寺」

(鎌倉編の続きです)

一緒に行った方の鎌倉の家に泊めて頂き、朝起きたら雨・・・。
ゆっくりブランチを頂きながらおしゃべりしていたら、雨も上がり日が差してきました。

どうせなら鎌倉らしいところと、案内して頂いたのが「報国寺」と「浄妙寺」でした。

▼報国寺

Houkokuji01

報国寺は古くから境内の1000本の孟宗竹林で知られている。
臨済宗建長寺派の禅宗寺院。淨妙寺中興の足利貞氏の父・家時(足利尊氏の祖父)が開基。
夢想国師の兄弟子・天岸慧広(仏乗禅師)の開山で建武元年(1334)の創建。永享の乱(1439年に起きた足利持氏の室町幕府将軍・足利義教への反乱)で関東公方・足利持氏は敗退し、永安寺で自刃した時、その長子・義久もこの寺に入って自刃した悲劇の寺である。「鎌倉ぶらぶら」より

Houkokuji03

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Houkokuji04

▼淨妙寺

Jyomouji

淨妙寺は臨済宗建長寺派の古刹。鎌倉五山の第五位で、文治四年(1188)に、源頼朝の忠臣で豪勇であった足利義兼が開創し,始めは極楽寺と称した。開山は退耕行勇と伝えられる。
至徳3年(1386)室町将軍・足利義満が五山の制度を定めた頃は七堂伽藍が完備し、塔頭23院を数える大寺院であったが火災などのために衰退し、現在は総門、本堂、客殿、庫裡だけ残っている。「鎌倉ぶらぶら」より

▼喜泉庵の枯山水

Jyomouji02

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

初めましてこんばんは。
骨折日記読ませてもらいました。

普段何気なく上り下りしている階段、本当に辛かったと思います。特に外出先でのトイレ!
和式では座りこむ事が不可能な為用がたせず、これには困り果てます!
何気なく
歩いたり走ったり 自動車の運転、これらがシャットアウトするライフスタイルなんて考えてもいませんでした。

救急から入院~手術前検査~手術当日の緊張感

術後の麻酔切れ、あの痛みは忘れられないです。

現在約1月経ちます、安静時の痛みなど無く順調な気がしますが足首の可動はイマイチです。
この先まだまだ動いてもらわないといけない脚
ちょっぴり不安な今日この頃。


その後エミリーさんの足具合は如何でしょうか?

骨折野郎さん
コメントありがとうございます。
骨折って大変ですよね。数年前のことですが、あの時の痛み・不安な気持ちを思い出しました。
普段は感じなかった歩道の小さな傾斜さえも不便でした。
今でも気候の変動時に痛みを感じることはありますが、日常生活に問題ありません。
大丈夫、良くなります。骨の再生は意外と早いです。
走ることも、エアロビクスもできるようになります。
あまり心配せず、無理もせず、リハビリに励んで下さいね。
骨折野郎さんが早く回復されることをお祈りします。

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