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講演会「マザー・テレサの奉仕の心に学ぶ」

片柳神父様の講演会「マザー・テレサの奉仕の心に学ぶ」に出席しました。
神父様は、コルコタのマザー・テレサの施設でボランティアしていた時に、マザーからの勧めで司祭への道を志した方です

最近では、お坊さんバラエティ『ぶっちゃけ寺 お坊さんとキリスト教が意気投合SP』に出演されました。

神父様のブログ「道の途中で」に掲載されている花々の写真が好きで、時々ブログを訪問しています。今回の講演会もこのブログで知りました。

まずは、林いのりさんの歌。
2曲目の「♪ブラザーサン・シスタームーン(太陽の賛歌)」は、ゾクゾクとしてしまいました。

先頃、教皇フランシスコが『ラウダート・シ(Laudato Si)』という回勅を発表されました。
「ラウダート・シ」とは、アッシジの聖フランシスコの「太陽の賛歌」の中のことば「ラウダート・シ、ミ・シニョーレ」から取られたもので、「わたしの主よ、あなたはたたえられますように」という意味なのです。

片柳神父様の講演はマザー・テレサとの出会いから始まりました。

神父様が書かれた本は何冊か持っているのである程度は知っていましたが、実際に聞くと若さゆえの無謀というか・・・。

そのきっかけが一生を神様に捧げる選択に繋がるのですから、勧めたマザーも、その言葉を受け入れた神父様も素晴らしいです。

Katayanagisj02
スライド表示のため照明が暗いですが、画像右下が片柳神父様です。

そして、「世界で一番たいせつなあなたへ」という本にまとめられたマザーからのメッセージからいくつか・・・。

Katayanagisj03

“愛されるために、自分と違ったものになる必要はないのですよ。
ありのままで愛されるためには、ただ心を開くだけでいいのです。”

世界中に笑顔を届けるアーティストRIEさんのイラストがホッコリします。

私は私であるから価値がある=愛されている。
他の人と比較しなくて良いといのは、長崎の出津救助院でシスターが話して下さったことを思い出されませした。

“ありのままの自分を受け入れることができれば、
どんな悪口もあなたを傷つけることができないし、
どんな称賛もあなたを思いあがらせることができません。”

ありのままの自分=弱くて不完全な自分を受け入れること。
相手に言われた事に腹が立つのは、自分を受け入れていないという弱さにつけいれられていると感じるからです。

うまく書けませんが、ドキッとしました。まさにその通りだったからです。

講演前に時間があったので購入した「世界で一番たいせつなあなたへ」というサイン入りの本に、名前を書いて頂きました。

講演会協賛の「きらきら星ネット」代表の信木美穂さんが書かれた絵と詩の祈り「ひまわりの丘(福島の子どもたちとともに)」も購入しました。

本がまた増えてしまいましたが、読み終わったら他の方々とシェアする予定です。

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