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グエルチーノ展

グエルチーノ展~よみがえるバロックの画家」@国立西洋美術館

グエルチーノ(本名ジョヴァンニ・フランチェスコ・バルビエーリ、1591-1666)はイタリア・バロック美術を代表する画家で、以前から行ってみたいと思っていた展覧会です。
(「グエルチーノ」は「斜視の小男」という意味のあだ名です)。

作品の多くがグエルチーノの出身地であるチェント市立絵画館から出品されていますが、チェントは2012年5月に大地震に見舞われ、市立絵画館も被災し、いまでも復旧のめども立っていません。

素晴らしい宗教画が多いですが、印象が強かったのは「説教する洗礼者聖ヨハネ」と「ロレートの聖母を礼拝する聖ベルナルディーノと聖フランチェスコ」でしょうか。

▼「放蕩息子の帰還」(門前の看板)
Guercino01

▼「キリストから鍵を受け取る聖ペテロ」(チケット売り場前)
Guercino02

▼「聖母被昇天」(チケット売り場前)
Guercino03

せっかく撮ったので国立西洋美術館の前庭にある彫刻の画像も載せておきます。

▼「カレーの市民」(オーギュスト・ロダン)
Rodin01

▼「考える人(拡大作)」(オーギュスト・ロダン)
Rodin02

▼「弓をひくヘラクレス」(エミール=アントワーヌ・ブールデル )
Rodin03

▼「地獄の門 」(オーギュスト・ロダン)
Rodin05

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