1日1回クリック募金

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

カテゴリー「ウルルン滞在記(2014 ローマ)」の14件の投稿

ローマの思い出「SMマジョーレ大聖堂→カンピドリオ丘」

共和国広場の近くで昼食後、歩いてサンタ・マリア・マジョーレ大聖堂に向かいました。

▼サンタ・マリア・マジョーレ大聖堂
Roma76

ここもローマの4大聖堂の一つで、「偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂」の意味だそうです。

▼システィーナ礼拝堂
Roma77

▼マリア様のステンドグラス
Roma78

マリア様に抱かれたイエス様。お気に入りに1枚です。

歩いてテルミニ駅に行き、バスでベネツィア広場へ。
バス路線の見かたを覚えると、結構便利です。

▼カンピドリオ丘
Roma80

ベネツィア広場の近くにあり、ローマの七丘でも最も高い丘です。

▼カンピドリオ広場
Roma81

頂上にあるカンピドリオ広場もケランジェロによる設計です。
広場の中央にはマルクス・アウレリウス像(レプリカ)、正面に市庁舎、左に「カピトリーニ美術館」、右に「コンセルヴァトーリ美術館」があります。

時間がなかったので「コンセルヴァトーリ美術館」しか見学することができませんでした。

▼カピトリーノの雌狼(コンセルヴァトーリの2階)
Roma82

狼の乳を飲ローマ建国の祖ロムルスと双子の弟レムスの像ロームルスとレムスの像。
この像は、ローマの街のシンボルになっています。

その後、事前に予約していた「ボルゲーゼ美術館」に行くためにバス乗ったのですが、バス内で盗難にあい、ローマ観光はここで終わりです。

ローマは見たい所がたくさんあり、正味3日の観光では足りません。
画像を編集しながら改めて調べたりして、今回訪問した所もまた新たな視点で見たいと思います。

トレヴィの泉で再訪を祈ってコインを投げたので、また行けることを祈って・・・。

ローマの思い出「共和国広場周辺」

ポポロ広場がある「Flaminio」駅から地下鉄で移動し、「Repubblica」駅の近くにあるのが共和国広場です。

▼サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会
Roma69

古代の浴場跡を利用して造ったもので、ミケランジェロの設計によるものです。

▼天使の聖水盤
Roma70

▼翼廊の礼拝堂
Roma71

▼円屋根のステンドグラス
Roma72

▼サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会
Roma73

▼バロック様式の主祭壇
Roma74

小さな教会ですが、教会内部のバロック様式で豪華に装飾されています。

▼コルナロ礼拝堂の聖テレジアの法悦(ベルニーニ作)
Roma75

この教会の最大の見所で、私も「聖テレジアの法悦」が目的で行ったのですが、残念ながら画像がブレてしまいました。
でも、売店で「聖テレジアの法悦」の絵ハガキを買ったので、それが記念になりました。

ちょうど教会が閉まる時間になり、雨の中歩いていたら「ローマ三越」があり、しばらく休憩させて頂くことに。
入口には雨に濡れた服を拭くためのおしぼりが用意されており、日本の店の“おもてなし”を感じました。

ローマの思い出「サン・ジョバンニ広場→ポポロ広場」

3日目は朝から雨。この日は教会巡りが主です。
教会は午後は閉まっていることが多いので、この日も早めにホテルを出ました。

▼サン・ジョバンニ広場
Roma63

▼サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
Roma64

ローマの4大聖堂の一つですが、ファサードが素晴らしいです。
教皇座がヴァチカンに移るまで、長い間カトリック教会の中心だった場所です。

▼教皇専用祭壇
Roma65

上部の銀の箱の中に聖ペテロと聖パウロの頭蓋骨の一部が納めれているそうです。

▼ポポロ広場
Roma66

中央が「ポポロ門」(巡礼のローマへの入口となったフラミニオ門)、左が「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」。
オベリスクは巡礼者が歩くときの指標になるために建造されたものなので、ここにあるのは最もなことですよね。

▼ピンチョの丘
Roma67

展望台からの眺めがすばらしいそうですが、雨のために断念。

▼双子教会
Roma68

「サンタ・マリア・イン・モンテサント教会」(左)と「サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会」(右)。
敷地面積が違うので円屋根のデザインを変えることで、視覚の錯覚でシンメトリックな印象にしています。

「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」に入るとミサの準備をしていたので、ミサに与ることにしました。
御聖体を頂くことはできませんが、ローマでミサに与る経験ができて良かったです。

ローマの思い出「夜のイルミネーション」

夕方もずっと雨でした。
二日目の締めくくりは「夜のイルミネーションツアー」(ディナー付き)に参加。

19時15分にテルミニ駅・マスサラ通りのホテルに集合。
関西から来た女子4人組、ご夫婦1組、そして私の7名。ガイドさんはイタリア人青年のマルコさん。
まずは歩いてレストランへ。ディナーについては「食事編」を参照ください。

ディナーの後、ミニバスに乗って移動。
1日目の市内観光ツアーでひと通り周っているでの、説明は省略しますね。

▼コロッセオ
Roma58

▼コンスタンティヌスの凱旋門とコロッセオ
Roma59

修復中の凱旋門の工事していない部分だけ撮ってみました。

▼パンテオンとオベリスク
Roma61

▼ナヴォーナ広場の「四大河の噴水」と「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」
Roma60

▼トレヴィの泉
Roma62

22時半頃、テルミニ駅・マスサラ通りで解散となりました。

私が滞在しているホテルがテルミニ駅からは少し遠いため、ガイドさんがタクシー乗り場まで案内してくれましたが、タクシー運転手は近いからと拒否。
ガイドさんが徒歩でホテルまで送ってくれました。ありがとう、ガイドのマルコさん。

ローマの思い出「ヴェネツィア広場付近」

ヴァチカンからバスに乗り、適当な所で降車したのですが、偶然にも遺跡がある所でした。

▼トッレ・アルジェンティーナ広場のアレア・サクラ遺跡
Roma50

共和政ローマ時代の神殿の遺跡で、最も古いものは紀元前4世紀のものだそうです。

▼ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
Roma51

1870年のイタリア統一の立役者、初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の偉業を称えて建てられた記念堂。
これもガイドさんから聞いた話ですが、別称「ウェディングケーキ」と呼ばれているんですって。そう見えますよね。

▼祖国の祭壇(ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂)
Roma52

前面は、国家に尽くした戦士に捧げられた祭壇(祖国の祭壇)になっています。

▼フォリ・インペリアーリ
Roma53

古代ローマ時代の遺跡で、皇帝のフォロ(公共広場)を意味するそうです。

▼ジェズ教会
Roma54
イエズス会の本拠地(母教会)だった教会です。

イエズス会の創始者である聖イグナチオ・デ・ロヨラの「聖イグナチウス礼拝堂」と、日本で初めてキリスト教を布教したフランシスコ・ザビエル「聖フランシスコ・ザビエル礼拝堂」があります。

「ザビエル礼拝堂」の聖遺物箱にはザビエルの右腕の一部が保存されており、日本で布教した時もこの手で洗礼を授けたのでは…という思いを寄せました。

▼ミネルヴァ広場の「像のオベリスク」と「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」
Roma55

サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会はローマで唯一のゴシック様式の内部構造になっています。

▼青と金の天井(サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会)
Roma56

ローマの思い出「サンタンジェロ城」

ローマ教皇の一般謁見後から本格的に雨が降り始め、一旦広場を離れてサンタンジェロ城に向かいました。

▼サンタンジェロ城(聖天使城)
Roma43

テヴェレ川右岸にある城塞で、頂上に天使の像が設置されています。

▼サンタンジェロ橋の天使像
Roma44
Roma45
Roma46

城の内部は博物館になっていて、この日から使い始めたローマパスで入場しました。

▼Pierre van Verschaffeltによる青銅製の天使像
Roma47

サンタンジェロ城見学の後、カフェでランチしながら絵はがきを書き、ヴァチカンから投函するためにサン・ピエトロ広場に戻りました。

▼コンチリアツィオーネ通りから見たサン・ピエトロ大聖堂
Roma48

日本へハガキのエアメールは2ユーロ。記念に自宅へも送りました。
(エアメールは投函してから届くまで2週間強かかりました)

小雨になっていましたが、サンピエトロ大聖堂への入場の列はこんなに長くなっていました。
Roma49

ローマの思い出「ローマ教皇の一般謁見」

毎週水曜日に開催されているローマ教皇様の一般謁見にどうしても出席したくて、出発前に真剣に調べました。
私はまだ信者でないので、教会や神父様に聞くことははばかられ、ネットでいろいろ探しました。

見つけたサイトがこちら

“Download request form”をクリックするとワード形式の申込書がダウンロードされるので、必要事項を入力してFAXで送りました。
出発まで1週間をきっていたのでダメ元でしたが、2日後にFAXで返信がありました。
前日の15:00~19:00、または当日の7:00から10:00に事務所でチケットを受取ることができるそうです。

サンピエトロ大聖堂のクーポラに上った後、事務所に寄ってチケットを受取ることができました。
Roma37_2

当日は、あいにくの空模様。防寒対策をしっかりして8時半頃にはサン・ピエトロ広場に到着。通路側の席は既に埋め尽くされ、後方の通路から4番目の席を陣取ることに…。

隣の席はパリから来たご夫婦で、ご主人が英語を話せるので会話しながら待ちました。
Roma38

9時半頃からアナウンスが始まり、出席している団体・グループが紹介されると、ローマ教皇フランシスコ1世(パパ・フランチェスコ)がカートのような車に乗って広場の通路を周り始めました。
最初はモニターで見ていましたが、パパ・フランチェスコが近づいてきました。

画像のオリジナルはこんな感じで、ちょっと遠いです。
Roma39

でも、パパ・フランチェスコを間近で拝見することができ、マジ感動でした。

別の画像を拡大するとこんな素敵な笑顔が・・・。
Roma40

2周めの周回で、私たちの席の後方で子供達の団体が待ち時間から練習していた歌を歌っていた所で、パパ・フランチェスコは車から降りて歩き始めました。

その模様は、こちらのサイトで見ることができます。Youtubeはこちらで。
1時間20分の長い映像ですが、席から見ることができなかった光景が見られます。

噂にきいていたスイスの衛兵さんはイケメンが多かったです(これも拡大版) 。
Roma41

10時半頃から一般謁見式が始まり、それまで騒がしかった会場は一転して静かに。
簡単ですが当ブログの記事はこちら

当日のカテケーシス(教会の教えの解説)はバチカン放送局の記事で読むことができます。

途中から雨が降り始め、前が見えなくなってしまいました。

この旗が付けられている傘、本当に邪魔でした。
Roma42

11時半頃に一般謁見は終了しましたが、ありがたくて感動的な時間でした。

ローマの思い出「サン・ピエトロ大聖堂(クーポラ)」

午後のツアー後時間があったので、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(円屋根)に上りました。
ミケランジェロの設計で、弟子のジャコモ・デッラ・ポルタが引き継いで完成させました。
パンテオンの円屋根に敬意を表して、少しだけ小さくなっているそうです。

少しでも楽をしようとエレベータのチケット(7ユーロ、階段のチケットは5ユーロ)を購入。
しかし、エレベータはクーポラ下のテラスまでなんです。

▼丸天井のモザイク
Roma25

これだけで絵になりますね。

▼テラスから見下ろす聖ペテロの椅子
Roma26

ここから300段以上の階段を上らなければなりませんでした。
でも、頂上テラスからの眺めは素晴らしかったです。

▼サン・ピエトロ広場
Roma27

ベルニーニの設計によるこの広場は、30万人を収容できるそうです。
広場を囲むように284本の柱と140体の聖人像が並んでいます。

▼クーポラ
Roma28

▼ファサード上部の(聖ペテロを除く)11使徒の像
Roma29

サン・ピエトロ大聖堂を出ると夕暮れになっていました。
▼夕暮れのサン・ピエトロ広場
Roma30

翌日の「ローマ教皇の一般謁見」の準備も終了したようです。

ローマの思い出「ヴァチカン美術館」

午後は、ヴァチカン美術館ツアーに参加。
参加者は、午前のツアーと同じメンバー。ガイドさんはイタリア人のクラウディアさんで、面白くて素敵な方です。

「ヴァチカン美術館」も比較的空いており、入館前にパネルやポスターを使って説明会。
「システィーナ礼拝堂」では説明が禁止されているため、ミケランジェロの天井フレスコ画「創世記」と祭壇壁画「最後の審判」については特に詳しく説明して頂き、勉強になりました。

入館時のセキュリティチェックも並ぶこともなく通過。観光客が少なくてラッキーな日でした。
混雑している時には行けない場所にも案内して頂きました。
ガイドさんによると、翌日は午前・午後のツアーとも20人近くの参加者が予定されているそうです。

▼松傘(ピーニャ)の彫刻
Roma31

▼ラオコーン群像
Roma32

▼円形の間の天井
Roma33

▼タペストリー・ギャラリーの出入口
Roma34

「教皇冠」と「天の国の鍵」のシンボルはここにもありました。

▼ラファエロの間の「聖体の論議」の上部
Roma35

人間精神の最も崇高なカテゴリー「真」、「善」、「美」を表しています。(「地球の歩き方」より)

▼地図のギャラリーの天井
Roma36

ローマの歴史的建築物は、天井が素敵な所が多いです。

最後は「システィーナ礼拝堂」で、ミケランジェロの天井フレスコ画「創世記」と祭壇壁画「最後の審判」を静かに観賞しました
昨年秋、国立西洋美術館で開催中された「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展―天才の軌跡」を観賞したことがあるため、感動的でした

システィーナ礼拝堂からサン・ピエトロ大聖堂に出たところでガイドさんや他の参加者とお別れです。

ローマの思い出「サン・ピエトロ大聖堂」

午前のツアー解散後、午後のツアーまでの時間を利用して「サン・ピエトロ大聖堂」へ。

カトリック教会の総本山で、ローマで殉教した聖ペテロの墓地に建設されたそうです。
普段は入場するのに長い列ができるそうですが、ほとんど並ばずにセキュリティチェックを通ることができました。

▼事務所の入口(ここで一般謁見やミサのチケットを受け取ります)
Roma18

スイスの衛兵さんは認識できるでしょうか。

▼ピエタ(ミケランジェロ作)
Roma19

写真やポストカードで何度もみたミケランジェロのピエタ。
これを見ることができただけで大感動です。

▼聖ペテロの像
Roma20

右足に触れると幸福になるそうです。

▼ブロンズの天蓋(ベルニーニ作)
Roma21

▼聖ペテロの椅子
<Roma22

▼教皇ピウス8世のモニュメント
<Roma23

▼地下の通気口?

Roma24

ガイドさんに教えて頂いたのでですが、ローマには「教皇冠」(パイナップルのような形の帽子)と、ペテロがイエス様から授かったとされる「天の国の鍵」の組み合わせのシンボルが多いです。まさしくこれですね。

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

足跡数/My tweets

  • カウンター
  • twitter

ミュージカル♪観劇メモ (since 2006)