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金沢への旅2014 ⑤ 「兼六園」と「金沢城公園」

金沢と言えば、最初に思い浮かべるのが「兼六園」。一日目の観光は「兼六園」からスタートしました。

百万石前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で、「兼六園」の名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃(ゆうすい)・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として命名されたと伝えられています。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織りなす景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。
金沢旅物語より

▼噴水
Kenrokuen01

文久元年(1861年)に造られた日本最古と言われる噴水。
水の高さは通常約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。

▼徽軫灯籠(ことじとうろう)
Kenrokuen02

足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。

▼山崎山(やまざきやま)
Kenrokuen03

小立野口付近にある築山。
山腹には白川御影石でつくられた五重の塔(御室の塔)があり ます。

▼根上松(ねあがりまつ)
Kenrokuen04

大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった迫力の奇観を呈しています。この松は、13代藩主・前田斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。

苔の手入れ?をされている方々も絵になっています。

▼萩の花
Kenrokuen06

紅葉にはちょっと早く、季節を感じることができたのが萩の花です。

▼霞ヶ池(かすみがいけ)
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兼六園のほぼ中心部に位置する園内で最も大きな池。面積は約5800㎡、深さは最も深いところで1.5mあります。

▼翠滝(みどりたき)
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霞ヶ池から流れ出て、瓢池に注ぎ込む大滝。夕顔亭の対岸に懸かっています。高さ6.6m、幅1.6mで水量が豊富です。

そして、金沢城公園へ。

空の青さが素敵ですよね。この日は日差しが強く、日傘が活躍しました。

▼石川門
Kanazawa07

石川郡の方を向いていたことからその名がついた石川門は金沢城跡の東に位置する重要文化財です。

▼河北門
Kanazawa08

金沢城の大手から入り、河北坂を上がったところに位置する「三の丸の正面」であり、金沢城の実質的な正門です。

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