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金沢への旅2014 ④ 金沢21世紀美術館(まるびぃ)

地元の人に「まるびぃ」に行ったかと聞かれ、頭がクエスチョンマーク状態。
「まるびぃ」とは「金沢21世紀美術館」の通称で、「丸い美術館」が由来だそうです。

2004年10月9日にオープンした、ガラス張りの円形美術館。金沢市の中心に位置しています。「まちに開かれた公園のような美術館」を建築コンセプトとし、誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの「場」となるような美術館を目指しています。
金沢旅物語より

コレクション展Ⅰ 透過と反射

透過と反射」では、光を透過し、あるいは反射する素材が用いられた立体作品をはじめ、自己の反射としての自画像やレンズを通すことで像を得る写真など、さまざまな表現から浮かび上がってくる「透過と反射」がテーマとなっています。

コレクション展 II 感光と定着

「透過と反射」に続くコレクション展のテーマは「感光と定着」です。この2つの言葉は光をとらえ、像をつくるまでのプロセス、つまり「写真」を指しています。

スイミング・プール(レアンドロ・エルリッヒ作)

通称は「レアンドロのプール」。プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる作品です。

▽上から見た風景
Marubi01

▽下から見た風景
Marubi02

緑の橋(パトリック・ブラン作)
Marubi03

雲を測る男(ヤン・ファーブル)
Marubi04

ブルー・プラネット・スカイ(ジェームズ・タレル)

Marubi05

通称タレルの部屋。
部屋の壁に沿うように石造りのベンチになっており、そこに座って空を見上げる。開口部によって切り取られた空の色が絶えず移り行くさまを眺めることで知覚に働き掛ける。

Marubi06

天井には何もはめ込められていないので、雨、雪、時には花びらや落ち葉が中に入ってくるそうです。
ぼぉーとしながら空の変化を見ているのも良いかも・・・。

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