1日1回クリック募金

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ミュージカル『ライオンキング』 | トップページ | 長崎に来てます »

ミュージカル『レディ・ベス』

ゴールデンウィークに一度観劇した『レディ・ベス』は、投稿を怠っているうちに東京公演の千秋楽を迎えてしまいました。
Wキャストが多かったのに、一度しか見ることができなかったのは残念だったかな。

ミュージカル『レディ・ベス』

【日時】2014年5月5日(土)ソワレ

【会場】帝国劇場

【キャスト】
レディ・ベス:平野 綾 、ロビン・ブレイク:山崎育三郎
メアリー・チューダー:未来優希 、フェリペ:平方元基
アン・ブーリン:和音美桜 、シモン・ルナール:吉野圭吾 、ガーディナー:石川禅
ロジャー・アスカム:山口祐一郎 、キャット・アシュリー:涼風真世

【男性アンサンブル】
大谷美智浩、中山 昇、平間壮一、加藤潤一、寺元健一郎
朝隈濯朗、伊藤潤一郎、榎本成志、奥山 寛、川口大地、黒沼 亮、高橋卓爾、武内 耕、田中秀哉、橋本好弘、松下湧貴、山名孝幸、横山達夫/笠原竜司

【女性アンサンブル】
池町映菜、石田佳名子、石原絵理、樺島麻美、小松春佳、島田 彩、真記子、安岡千夏、柳本奈都子

【脚本 / 歌詞】ミヒャエル・クンツェ
【音楽 / 編曲】シルヴェスター・リーヴァイ
【演出 / 訳詞】小池修一郎

【席】2階J列センター

【ストーリー】(公式サイトより)

16世紀イギリス。
ヘンリー8世の王女として生まれたレディ・ベスは母親のアン・ブーリンが反逆罪で処刑されたため、
家庭教師ロジャー・アスカムらと共にハートフォードシャーで暮らしていた。
そうしたある日、若き吟遊詩人ロビン・ブレイクと出会う。
ベスは、彼の送っている自由なさすらいの生活に心魅かれる。
メアリーがイングランド女王となると、ベスを脅威に思うメアリーの側近、司教ガーディナーらの謀略はさらに強くなる。
ベスは絶え間なく続く苦境に、自分自身の運命を嘆きながらも、
強く生きることを決意し、ロビン・ブレイクと密やかに愛を育む。
メアリーの異教徒への迫害が続くなか、民衆は次第にベスの即位を望むようになる。
そんな中、メアリーはベスへある告白をする…。

ゴールデンウィーク特別企画ということで、頂いた限定特製クリアファイル(A5サイズ)は、ロジャー・アスカム&キャット・アシュリー版でした。

【アフター・トークショー参加者】
平野 綾、山崎育三郎、未来優希、平方元基

MCは、東宝宣伝部の方でしたが、なんとなく山崎育三郎が仕切っていたような・・・。
トークショーの内容はほとんど忘れてしまいましたが、げきぴあのレポートを読んで、
“あぁ、そんな話をしていたな~”と、少しずつ思いだしてきました。

気になっていたことのひとつが、レディ・ベスが髪飾りにしている黄色の花。
「イモーテル」と言い、永遠に枯れないと言われる黄金の花だそうです。花言葉は“不滅の愛”、“黄金の輝き”。ストーリーにぴったりですね。

« ミュージカル『ライオンキング』 | トップページ | 長崎に来てます »

ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/40901/56088681

この記事へのトラックバック一覧です: ミュージカル『レディ・ベス』:

« ミュージカル『ライオンキング』 | トップページ | 長崎に来てます »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

足跡数/My tweets

  • カウンター
  • twitter

ミュージカル♪観劇メモ (since 2006)