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ミュージカル『何処へ行く』(月組)

ミュージカル座の新作ミュージカル『何処へ行く』の観劇から1週間も経ってしましました。

月組キャストによる公演です。

ミュージカル『何処へ行く』(月組)

【日時】2014年3月23日(日)ソワレ

【会場】シアター1010

【キャスト】
マルクス・ウィニキウス(主人公。ローマの軍団将校):松原剛志
リギア(ローマの人質となったリギ族の王の娘):彩乃かなみ
ペトロニウス(ローマ貴族。マルクスの叔父):岸田敏志
ペテロ(イエス、キリストの使徒):宝田 明
ネロ(第五代ローマ皇帝):菊地まさはる
ポッパエア(ローマ皇帝ネロの妃):井料瑠美
ティゲリヌス(ネロの親衛軍司令官):阿部 裕
ウルスス(リギ族の巨人。リギアの従者):北村がく
プラウティウス(ローマの古将軍。リギアの庇護者):川口竜也
ポンポニア(プラウティウスの妻。リギアの庇護者):今泉りえ
セネカ(ネロの教師。ストア派の哲学者):奈良坂潤紀

キロン(せむしの予言者):伊藤アルフ
アクテ(昔ネロの寵愛を受けていた女解放奴隷):黒瀬千鶴子
エウニケ(ペトロニウスを愛する女解放奴隷):田宮華苗
ミリアム(リギアを守るクリスチャンの女性):嘉月絵理
アティア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性):三辻香織
ルチア(ミリアムの娘。クリスチャンの女性):三浦惠子
ナザリウス(ミリアムの息子。ペテロの同行者):梅沢明恵
アウルス(ポンポニアの息子):頼経 遥
グラウコス(クリスチャンの医者):徳永翔太

【月組アンサンブル】
森 雄基、室伏 崇、甲斐祐次、長谷川太紀、杉山慶輔、大塚 俊、森西 健、堀部佑介
多菊八重、坂本香織、鹿又裕未、豊田 愛、岡部 渚、原 知未、向谷地 愛、妹尾理映子
大星かほる、関根佐和子、松藤美瑳子、山本千明、藤谷明日香、志村ひかる
比留間利奈、岩崎若葉、綱嶋智代、鈴野 歩、杉吉 結、井上ゆかり、敷波美佐
萩野華奈子、愛純、平林靖子、野上裕加、櫻井恵里佳、細田奈那、川田真由美由美

【原作】シェンキェヴィッチ著「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【作曲・編曲・音楽監督】tak

【席】1階6列センター

5日間8公演で終わるのは、もったいないほどのキャスト陣と内容でした。

突っ込みどころもいくつかあるのですが、皇帝ネロとその妃ポッパエアの衣装が凄かった。
なんだかローマを離れて中国皇帝のような感じかな。
ちなみに衣装担当はミュージカルにも出演されている五大輝一さんです。

でも、ネロとポッパエアの派手な演技が、舞台を盛り上げてくれました。

松原(ツヨポン)さんのお声、彩乃かなみの美しいお姿、素敵でした。
『レミゼ』に出演された役者さんも多く出演されていて、贅沢なキャスト陣でした。

壮大なストーリーですが、全体を通して私が感じたのは「愛」です。

主イエスの愛、回心したマルクスとクリスチャンであるリギアの愛、ペトロニウスとエウニケの愛…。

アクテはネロをずっと愛し続け、リギアの従者ウルススのリギアへの愛も感じました。

クリスチャンが迫害される残酷なシーンもありましたが、ストーリーの一部として欠かせないんですね。

とにかく、再演して欲しい公演です。

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