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ミュージカル『エニシング・ゴーズ』

前後しますが、ミュージカル『エニシング・ゴーズ』を観ました。

1934年ブロードウェイで初演。2011年からブロードウェイで開幕したリバイバル上演はトニー賞3部門受賞した、ミュージカル・コメディです。

ミュージカル『エニシング・ゴーズ』

【日時】2013年10月19日(土)ソワレ

【会場】帝国劇場

【キャスト】
リノ:瀬奈じゅん
ムーンフェイス:鹿賀丈史
ビリー:田代万里生
オークリー卿:吉野圭吾
ホイットニー:大澄賢也
ホープ:すみれ、
アーマ:玉置成実
ハーコート夫人:保坂知寿
船長:武岡淳一
ルカ:照井裕隆、
ヨハネ:小寺利光(D★D)

【男性アンサンブル】
青山航士、石川 鋼、板垣辰治、小原和彦、加賀谷一肇、加賀谷真聡、木内健人、倉田英二、坂元宏旬、谷本充弘、俵 和也、橋本好弘、福永悠二、堀江慎也

【女性アンサンブル】
秋園美穂、秋山千夏、伊藤典子、木村晶子、高橋千佳、七瀬りりこ、丹羽麻由美、樋口 綾、福田えり、望月理世 

【席】2階センター9列目

ナイトクラブのスター歌手・リノ(瀬奈じゅん)はウォール街で働くビリー(田代万里生)に夢中だが、彼は社交界の華・ホープ(すみれ)に惚れている。
上司である実業家・ホイットニー(大澄賢也)が豪華客船でロンドンへ出航するため港にやってきたビリーは、ホープが婚約中の英国紳士のオークリー卿(吉野圭吾)と船で式を挙げることを知る。
阻止しようと乗り込むビリー、そしてリノもショーガールを連れて同じ船に乗り込んでいた。
ホープの母・ハーコート夫人(保坂知寿)も交えて、それぞれの思惑を抱えた人々が集結し波乱の予感・・・。
しかもそこに、指名手配中のギャング・ムーンフェイス(鹿賀丈史)が神父に変装してギャング仲間の情婦・アーマ(玉置成実)と共に潜り込んできた!
一筋縄ではいかない、何(エニ)でも(シング)あり(・ゴーズ)の豪華客船の旅が今始まる!?
(公式サイトより)

1934年初演のミュージカル・コメディということで、ストーリーは判りやすく、懐かしい感じがする舞台でした。

船の窓のライトや、ステージを囲むフレームライトのキラキラが、昔懐かしい感じです。

一幕最後の全員(鹿賀さんと田代さん以外)のタップダンスは圧巻でした。これぞショーという感じ。

二幕冒頭のルカとヨハネのダンスも良かったです。
このふたりからは目が離せませんでした。

吉野さん(一風変わった英国紳士のオークリー卿)はいつも個性をうまく出していますよね。
逆さ言葉は判りずらかったけど、誰か(特にリノ)が通訳してくれるので大丈夫でしたが…。
下着姿で真面目にリノとダンスするシーンはセクシーでキレキレで良かったです。

一番光っていたのは、もちろん瀬奈じゅんさん。彼女の宝塚時代は知りませんが華がありますね。まさにカッケー!!!

▼ダイジェスト舞台映像

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