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ミュージカル『ロミオとジュリエット』

ミュージカル『ロミオとジュリエット』は、東宝ナビザーブで扱っていなかったら予約しなかったかも知れない公演でした。

観劇前の予習もしないで観劇したけど、観なかったら後悔していたかも知れない程、素晴らしい公演でした。(観る機会がなかったら良さが判らないかな…)
現に、2011年の公演を見逃したのを後悔しているんです。

『ロミオとジュリエット』はシェイクスピアの有名な戯曲で、何度も映画化や舞台化されているので、物語の概要は頭の片隅にあったのかも知れない。

ミュージカル『ロミオとジュリエット』

【日時】2013年9月21日(土)ソワレ

【会場】東急シアターオーブ

【キャスト】
ロミオ:古川 雄大、ジュリエット:フランク 莉奈
ベンヴォーリオ:平方 元基、ティボルト:加藤 和樹
マーキューシオ:水田 航生、パリス:岡田 亮輔
死のダンサー:宮尾俊太郎
キャピュレット卿:石川 禅、キャピュレット夫人:涼風 真世、乳母:未来 優希
モンタギュー卿:ひの あらた、モンタギュー夫人:鈴木 結加里
ロレンス神父:安崎 求、ヴェローナ大公:中山 昇

【男性ダンサー】
飯田 一徳、大野 幸人、風間 無限、鈴木 明倫、仙名 立宗、sho-ta.、遠山 大輔、遠山 裕介、戸塚 慎、楢木 和也、橋田 康、HIDE、六車 和也

【女性ダンサー】
IKKO、井出 恵理子、井上 真由子、碓井 菜央、唐澤 裕香、河本 麻祐子、佐伯 理沙、島田 友愛、嶌村 緒里江、TOMOMI、松島 蘭、吉元 美里衣、RENKA

【席】3階サイドブロック3列目

舞台装置はバリエーションがあり、場面転換がなめらかでした。
モダンなデザインながら中世の雰囲気を出している衣装も良かったし、キャピュレット派とモンタギュー派の衣装の色使いが分かれているのが判りやすかった。

でも、何よりも印象的だったのは「死」のダンサー(宮尾俊太郎さん)。
静の動きも、動も動きも、全てが美しすぎて、つい目を追ってしまいます。
高所にいる「死」のダンサーを追いながら、ステージ上の演技を観るには、座席前の手すりが邪魔でした。(これについて後で書きます)

ストリーラインは私が覚えている内容と同じですが、携帯電話やメール、Facebook等の現代のツールが織り交ぜられて、新鮮でした。でも、神父様のアロマの棚には違和感あり…。

メインキャストは、初めて拝見する方々ばかりでしたが、フレッシュで、唄もダンスも上手で…。
(今回はロミオ、ティボルト、マーキューシオがテニプリ出演者なんですね)

脇を固める役者さん達は、他のミュージカルでも度々拝見している方々で、安心して観ることができました。

全体的に質の高い作品だと思います。

ところで、ここからは愚痴です。
前回は3階センター席だったので気がつかなかったけど、3階サイドブロックの席は座席前の手すりが目の高さにあって、視界をさえぎります。
背筋を伸ばして手すりの上から観たり、うつむいて手すりの下から観たりと・・・、手すりが邪魔な存在でした。
それに通路側から2つの席は座席前に板があって、チビの私でさえ足元が窮屈でした。
今後は3階サイドブロックは避けたいと思います。

■海外公演の映像にかさねた日本語の♪Aimer (たぶん、城田ロミオ+莉奈ジュリエット)

 

そうか・・・、海外公演の「死」のダンサーは多数の女性ダンサーで構成されているのですね。

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コメント

こんにちは!素敵な作品だった様ですね。観劇したいなあ〜\(^O^)/

コミさん、ご無沙汰してます。

コメントありがとう!
はい、素敵な作品です。
「死」ダンサーは、コミさんもはまると思うよ。
東京公演は10月5日までです。

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