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ワークライフバランスを考えた結果

朝早く家を出て、夜遅く帰宅する平日の日々。自宅に滞在できる時間は7~8時間。
こんな生活は当たり前と思われる方もいるのは判っていますが、若くない私は心身とも疲れました。

平日はプライベートの予定を入れることができないので、大好きな観劇は週末に予定して、それ以外はできるだけ体力回復に努めてきました、疲れがとれません。

もちろん、割り切って早く帰ることも出来るでしょうが、自分の役割を考えるとそれが出来なかったのは私の非です。

通勤時間が長いのも大きな要因ですが、将来を保証されない身分で、近くに引っ越したり、ウィークリーマンションを借りることは、検討外でした。

契約体系が複雑で簡単に説明することは難しいですが、もともと昨年11月末で契約終了と言われていて、お客様の要望により別の外部委託会社のサポートするかたちで継続してきました。
しかし、9月末以降は継続しないこと決意し、契約の都合で9月20日をもって終了することになりました。
引継ぎ先を決まっていないため、お客様に迷惑をかけるのが申し訳ないですが、引継ぎ先がいないことにはどうにもなりません。(あと4日間、できるだけのことはします)

実現は難しいでしょうが、ワークライフバランスを考えて決めたことです。下記引用の(2)に注目です。

仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の定義 (内閣府ホームページから引用)

「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」

(1)就労による経済的自立が可能な社会
  経済的自立を必要とする者、とりわけ若者がいきいきと働くことができ、かつ、経済的に自立可能な働き方ができ、結婚や子育てに関する希望の実現などに向けて、暮らしの経済的基盤が確保できる。

(2)健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会
  働く人々の健康が保持され、家族・友人などとの充実した時間、自己啓発や地域活動への参加のための時間などを持てる豊かな生活ができる。

(3)多様な働き方・生き方が選択できる社会
 性や年齢などにかかわらず、誰もが自らの意欲と能力を持って様々な働き方や生き方に挑戦できる機会が提供されており、子育てや親の介護が必要な時期など個人の置かれた状況に応じて多様で柔軟な働き方が選択でき、しかも公正な処遇が確保されている。

しばらくは休養しながら、次の仕事を考えたいと思います。

今回は「ワークライフバランス」を考えるという、良いきっかけになりましたので、できるだけ実現できるように自分で目標を作って目指していきます。

【参考サイト】
「ポジティブ・オフ」運動
「カエル!ジャパン」プロジェクト
<東京都>TOKYO ワーク・ライフ・バランス

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コメント

お疲れさまでした。

推測ですが、かなり通勤はしんどかったと思います。
私も、もう1時間を越えての通勤はしんどいですから。

emilyさんの能力なら、きっと次もすぐに見つかります。
今度こそ、近場でお仕事ができますように。

めいりんさん

コメントありがとうございます。コメレスが遅くなってごめんなさい。
昨日で最終日を迎えました。最後までバタバタしていて、まだ実感なし・・・。来週、送別会があるので、その時が本当の終わりかな?
ちなみに、めいりんさんの勤務先の系列会社は契約先ではなかったけど、一緒に働いていましたよ。

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