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ミュージカル『二都物語』(1回目)

チャールズ・ディケンズの名作『二都物語』のミュージカル、日本では今月から初演です。

原作読んで、DVDで映画(1957年/イギリス)を観て予習をしていたのでストーリーはついていけましたが、やはりミュージカル舞台は別物ですね。

【ストーリー】(公式サイトより)
18世紀後半、イギリスに住むルーシー・マネットは、17年間バスティーユに投獄されていた父ドクター・マネットが酒屋の経営者ドファルジュ夫妻に保護されていると知り、パリへ向かう。
父娘でロンドンへの帰途の最中、フランスの亡命貴族チャールズ・ダーニーと出会うが彼はスパイ容疑で裁判に掛けられてしまう。
そのピンチを救ったのはダーニーと瓜二つの酒浸りの弁護士シドニー・カートン。
3人は親交を深め、ダーニーとルーシーは結婚を誓い合う仲になる。
密かにルーシーを愛していたカートンだが、2人を想い身を引くことに…。
しかしダーニーは昔の使用人の危機を救おうと祖国フランスに戻り、フランス革命により蜂起した民衆たちに捕えられてしまう。
再び裁判に掛けられたダーニーだったが、そこで驚くべき罪が判明し、下された判決は死刑。
ダーニーとルーシーの幸せを願うカートンはある決心をし、ダーニーが捕えられている牢獄へと向かうが…。

ミュージカル『二都物語』(A Tale of Two Cities)

【日時】2013年7月27日(土)ソワレ

【会場】帝国劇場

【出演】
シドニー・カートン:井上芳雄、チャールズ・ダーニー:浦井健治
ルーシー・マネット:すみれ、ドクター・マネット:今井清隆
マダム・ドファルジュ:濱田めぐみ、ドファルジュ:橋本さとし
バーサッド:福井貴一、ジェリー・クランチャー:宮川 浩
サン・テヴレモンド侯爵:岡 幸二郎、ジャービス・ロリー:原 康義
ミス・プロス:塩田朋子、弁護士ストライバー:原 慎一郎

【アンサンブル】
安部誠司、奥山 寛、さけもとあきら、管谷孝介、武内 耕、谷口浩久、寺元健一郎、松澤重雄、溝渕俊介、森山 純、山名孝幸、横沢健司
石原絵理、岩﨑亜希子、樺島麻美、河合篤子、木村帆香、保泉沙耶、真記子、三木麻衣子、やまぐちあきこ

【席】2階後列センター

櫓(例えが悪いかな)のような高さのあるセットがあるので、2階からの観劇もお勧めです。

リピード観劇するので、初観劇の印象を少しだけ・・・。

ストレートプレイに歌がはいったような一幕は、長く感じました。(実際1時間35分と長いのですが・・・)

2幕目はウィーン・ミュージカルを思わせるようなシーンもあり、いっきに引き込まれていきました。

でもシドニーはお星様になるシーンでは『M.A.』のように生々しくなくて良かったです。お針子(保泉さん)とのシーンが感動的でした。

マダム・ドファルジュ(濱田さん)が、凄かった。彼女の役柄は、ひとつの物語として集約されますね。

サン・テヴレモンド侯爵は本当に憎たらしいです(さすが、岡さん)。仕返しにあうシーンでは『レミゼ』のアンジョラスの最後と重なってしまいましたが・・・。

スパイのバーサッド(福井さん)と、墓掘り人で甦り請負人で銀行の用心棒のジェリー(宮川さん)はコミカルですが、進行上重要な役割をしているので注目です。あの時計があれほど物語の伏線になっているとは・・・

基本的におも~い物語なのですが、ところどころにコミカルなシーンもあり、リピード観劇する際は、そんなところも楽しめるかもしれません。

■ダイジェスト映像(個人でスマホ再生用)

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