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『水墨 創世記』刊行記念対談

岩波書店刊『水墨 創世記』(画:司 修、訳:月本 昭男)の刊行記念対談に行ってきました。

「司修さん・月本昭男さん対談――創世記の風景」
日時: 8月23日(火)18:00~(開場17:30)
場所:東京堂書店 神田神保町店6階

『水墨 創世記』は「旧約聖書」の天地創造を司修先生の水墨画で描かれ、それに月本先生の訳が付けれられいます。

お二人とも面識がありませんでしたが、調べてみると画家である司修先生が手がけられた書籍の表紙には馴染みがある物もありました。
興味がある方は、“司修”で検索してみてください。
月本先生は、アッシリア学者、聖書学者、宗教学者です。

対談は、創世記を書こうとしたきっかけや、その時の苦しみ等が主な内容でした。

私は最近になってやっと新約聖書を読むようになった程度で、それまでは「旧約聖書」と「新約聖書」の違いさえ判りませんでした。
創世記って? ギルガメッシュって? 大洪水物語って? 
というくらいの無知蒙昧な私です。

といっても、興味深い内容もありました。
何故水墨にしにたのかという問いに対しては…。
墨を磨っていると無心になれる、(墨)の水が定着するまでどのような作品になるか判らないという刺激がある等、「水」の力について語られていました。

約4000年前、学校では楔形文字を教えられ、シュメール語で書かれた「Scool days」には学校や家での生活が書かれているそうです。
英語ですが参考サイトはこちら→http://chnm.gmu.edu/cyh/primary-sources/408
その後イスラエルではアルファベット(当時22文字)が使われ、読み書きが比較的簡単にできるようになり、「旧約聖書」(ヘブライ語)につながるそうです。

無知蒙昧な私の文章なので、あくまでもメモ程度ということで…。

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