1日1回クリック募金

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 癒しの植物 | トップページ | 聖週間とイースター »

ミュージカル『ステッピング・アウト』

桜の花びらと一緒に格安チケットが舞ってきた((笑))ので、ミュージカル『ステッピング・アウト』を観劇してきました。

「Stepping Out」とは「何か新しいことに踏み出すこと」という意味があります。
新しいことを始めるには、大なり小なり拒絶反応を起こしたり、障害があったりしますが、それを乗り越えることによって生まれる「やればできる!」という気持ち。
明日に向かって輝ける心の成長を描いた、ポジティヴな作品です。

初めて観た作品ですが、調べてみると・・・
1984年ロンドン初演(ストレートプレイ)→1992年映画化→1994年日本でも舞台化→1997年ミュージカル版ロンドン公演→2001年ミュージカル版日本初演→今回が5度目の公演です。今までの日本公演は前田美波里さんが主演だったのですね。

Steppingout1Steppingout2_2

ミュージカル『スッテッピング・アウト』

【日時】2011年4月20日(水)

【会場】シアター1010

【キャスト】
メイヴィス:保坂知寿、ミセス・ブレイザー:寿ひずる
ヴェラ:沢田亜矢子、アンディー:紫城るい
マクシーン:伊東弘美、ローズ:荒木里佳
シルビア:坂本法子、ドロシー:安田有希
リン:上田亜希子、ジェフリー:下村尊則

【席】1階9列センター

劇団四季出身、宝塚出身、東宝ミュージカルでもおなじみのメンバー等、個性的な俳優さんばかりです。

【あらすじ】
プロダンサーとしての舞台経験もあるメイヴィス(保坂知寿)は、今は田舎町のカルチャースクールで素人相手にタップダンスを教えている。
自己主張の強い生徒たちに手を焼き、ピアニストのミセス・フレイザー(寿ひずる)に叱られたりしながら、なんとなく過ぎていく日々。そんな中、突然、チャリティショーの振付と生徒たちへの出演依頼の話が舞い込んでくる。
人前で踊ることなど夢にも考えていなかった生徒たちだったが、期待と不安を胸にショーへの出演を決意する。
実力も連帯感もおぼつかなかった生徒たちがメイヴィスへの信頼感とチャレンジ精神に支えられ、障害をひとつひとつ取り除き、日々の解決しない苦しみを乗り越え、変わっていく。
そしてメイヴィス自身も“明日を生きる”ことを学ぶ。それはダンスのみならず、人生におけるステッピング・アウトだった―。

観劇メモは追加します。

« 癒しの植物 | トップページ | 聖週間とイースター »

ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/40901/39696649

この記事へのトラックバック一覧です: ミュージカル『ステッピング・アウト』:

« 癒しの植物 | トップページ | 聖週間とイースター »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

足跡数/My tweets

  • カウンター
  • twitter

ミュージカル♪観劇メモ (since 2006)