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『キャンディード』6/3 ソワレ

昨日モブログ投稿した通り、衝動的に当日券でジョン・ケアード版『キャンディード』を観劇しました。

待ち切れなかったのが一番の理由ですが、手持ちのチケットは1階前列席をもっと楽しむために、2階から全体を観ておきたいというのも理由です。

ジョン・ケアード版『キャンディード』

【日時】2010年6月3日(木)ソワレ

【会場】帝国劇場

【キャスト】
ヴォルテール&パングロス(二役):市村正親
キャンディード:井上芳雄 、クネゴンデ:新妻聖子
マキシミリアン:坂元健児、マーティン:村井国夫
老女:阿知波悟美、ヴァンデルデンデュール:安崎 求
パケット:須藤香菜、カカンボ:駒田 一

阿部よしつぐ、石井雅登、伊藤俊彦、大澤恒夫、小西のりゆき
中井智彦、野島直人、藤田光之、水野栄治
亜久里夏代、稲田みづ紀、井上珠美、折井理子、さとう未知子、鈴木智香子

【席】2階最後方センター

帰りの電車内で、観劇された年配の女性の会話が印象的でした。
“なにがなんだか判らなくて、眠くなりそうだったわ”
“舞台セットも衣装も、お金をかけていないわね”

まぁ、観る方々によって意見は様々でしょうね。何しろ展開は早いし、哲学的コントの要素が盛り沢山ですから。

とにかく、演じる方も、観る方も、難しい舞台だと思います。
「補足資料」なるものも置いてあるくらいです。

円形の舞台にシンプルなセット。大きな箱から小さな箱が出て、その箱からもっと小さな箱が出て・・・(「補足資料」よると“入れ子”というそうです)。
様々の大きさの箱が、トランクや、ベッドや、馬や、船等に見立てられますが、これらの箱を動かす役者さん達は大変でしょうね。

以下、ちょっとだけメモ。

ヴォルテール&パングロスの二役を演じ,、出ずっぱりの市村さんは凄いです。

羊たち、可愛かったです。

二幕目後半のクネゴンテにびっくり。

6人の王の話は印象的でした。

マキシミリアンの出番が少ないと思う。

なぜか、東宝ミュージカルアカデミー卒業生の藤田光之さんに視線がいってしまいました。

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コメント

あっきーのときのDVDを見て難しかったのでsweat01
今回は見送ってしまいました。
考えさせられる内容ですよね。

藤田さん…前回ブリジョンをされていた方ですね。
目がいく人がいると、観劇も余計楽しいですね。

アッキー・キャンディードも難しかったですが、ジョン・ケアード版も難しいかも・・・?
でも、一度は観て感じて欲しいと思います。

正直に言うと、藤田さんを注目している訳ではないのですが、個性があってつい目がいってしまいます。

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