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『キャンディード』6/12 ソワレ

先週末、ミュージカル『キャンディード』2回目の観劇でした。

チケットもぎり時に2階のドア番号を伝えられ、“あらあら…”(2幕目のクネゴンテの台詞)、大きな勘違いをしていたことを知りました。
今まで先行予約で当選したチケットの席は1階前列が多かったので、今回も1階席だと思っていたのです。
オペラグラスは持参していなくて細かいところは観ることができませんでしたが、2階の良さは全体を観ることが出来ることです。

ジョン・ケアード版『キャンディード』

【日時】2010年6月12日(土)ソワレ

【会場】帝国劇場

【キャスト】
ヴォルテール&パングロス(二役):市村正親
キャンディード:井上芳雄 、クネゴンデ:新妻聖子
マキシミリアン:坂元健児、マーティン:村井国夫
老女:阿知波悟美、ヴァンデルデンデュール:安崎 求
パケット:須藤香菜、カカンボ:駒田 一

阿部よしつぐ、石井雅登、伊藤俊彦、大澤恒夫、小西のりゆき
中井智彦、野島直人、藤田光之、水野栄治
亜久里夏代、稲田みづ紀、井上珠美、折井理子、さとう未知子、鈴木智香子

【席】2階最前列サブセンター

2回目の観劇でより内容が理解でき、観るほどに楽しめるミュージカルです。

最初の観劇で難しいと思った方も、何度も劇場に足を運べば、楽しめると思います。
私の場合『レ・ミゼラブル』がそのタイプでした。

地球を半分に切ったような黄色の輪が地上と空に分かれるところが印象的なオーバーチュア。
各シーンを凝縮したような市村さんのダンス、ヴォルテールが創り出した登場人物に命を吹き込むシーン、リピード観劇だからこそ、のめりこめます。

市村さんは出ずっぱりというのも凄いですが、ボヴォルテールの舌を噛みそうな難しいカタカナがたくさん入っている長い台詞もほとんど噛まずに言い回すのも凄いです。
しかもバングロス先生との二役。市村さんの集中力には感心してしまいます。

書きたいことがたくさんあるのに、逆にまとまらなくて…(いつものことだね)。
もう一回観劇するので、まとめて書く予定です。

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