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『ファニー・ガール』東京公演前楽

今年初の観劇は、ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・ガール』でした。

チケットの手配ミスがあり、16日ソワレ&17日マチネ(前落)の連続観劇となりましたが、おかげで前楽は十二分に楽しめました。

『ファニー・ガール』は、1900年代前半ヴォードビルの舞台やラジオで活躍した伝説のコメディエンヌ“ファニー・ブライス”の明るく前向きに生きた半生をミュージカル化したものです。

ミュージカル『ファニー・ガール』

【日時】2010年1月16日(土)ソワレ、1月17日(日)マチネ

【会場】赤坂ACTシアター

【キャスト】
ファニー・ブライス:春野寿美礼、エディ・ライアン:橋本じゅん
ブライス夫人:剣幸 、ニック・アーンスタイン:綱島郷太郎

田中利花、阿部裕、小山萌子、藤浦功一、遠山大輔

秋山エリサ、ヴァネッサ・ルート、小野妃香里、鴨志田加奈、杵鞭麻衣、髙橋あすか、徳垣友子、中村桃花、福田えり、山中美奈、池島 優、小原和彦、加賀谷一肇、清水和博、楢原潤也、港 幸樹

【席】1階G列上手側

両日ともタクシー移動でしたが、赤坂通りから赤坂ACTシアターへの階段またはスローブが大変でした。
劇場内はエレベーターがあるので楽に移動できましたが…。
経験しないと気付かないことって、まだまだたくさんあります。

長い台詞が多く、ストレートプレイ&ショーといった感じでした。
歌は安心して聞けましたが、台詞をかんでいた部分が多かったです。特に千秋楽は力が入りすぎていたからかも知れませんね。

私個人としては、一幕のファニーが振付師のエディ・ライアンと早朝まで稽古するシーンが笑えて好き。
かえる♪、ひよこ♪、らくだ♪、そんなアドリブダンスを全力で踊る寿美礼さんが面白すぎて…。
ミュージカルというより、コメディを楽しんだという気分かな。

劇団☆新感線でおなじみの橋本じゅんさんが、いい味を出しているんですよ。

宝塚の公演は一度しか観たことがないので、宝塚時代の寿美礼さんも観たことがありません。
でも、二幕の“Rat-tat-tat-tat!(ラタタタ!)”では男役を彷彿させるお姿にウルウルしてしまいました。

『レ・ミゼラブル』の司教様役だった港さんの“ジーグフェルド劇団のテノール歌手”の歌声も素敵でした。
彼のライブは何度か観にいっているので、やはり注目してしまいます。

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ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。お久しぶりです。

この公演、17日のソワレの千秋楽を観劇したので、ちょうど入れ違いだったのですね。
長い台詞が多くてストプレっぽいというのは、
今回の演出家の傾向でもあるんですよ~。
宝塚の演出家なので、外部でも同じだったなあ、と思って面白かったです(^^ゞ

足の回復具合はいかがですか?
普通に歩けるってありがたいことなだなあ、
とずっと読ませていただいて思いました。

うーさま
レスが遅れてごめんなさい。
19日の『ウーマン・イン・ホワイト』も同じ日の入れ違いだったようです。
記事にも書きましたが宝塚の公演は一度しか観ていないので、演出家の傾向も何も判らず勉強になりました。

足は順調に回復して、今月中には両足で歩けるようになる予定です。
またいつか、劇場でお会いしたいです。

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