ミュージカル『グローリー・デイズ』
一週間前の観劇メモです。
私が今年イチオシしている良知真次君が出演する『グローリー・デイズ』です。
東京公演は、既に千秋楽が終わってしまいました。
平日の仕事の疲れが抜けない状態での土曜のマチネ観劇は、体力的に疲れます。
しかも、会場のパイプ椅子でお尻が痛くなりました。
【公演】ミュージカル『グローリー・デイズ』
【日時】2009年6月20日(土)マチネ
【会場】新宿FACE
【キャスト】
ウィリアム(ウィル)・レヴィンソン:西島隆弘(AAA)
スキップ・トーマス:伊礼彼方
アンディ・スコット:良知真次
ジャック・モイヤー:洸平
【席】9列センター
会場、舞台構成、出演者数、以前見た『アルター・ボーイズ』を彷彿させます。
でも、この舞台はハッピーではないんですよね、きっと。
【あらすじ】
高校時代にフットボール部に入っていながらもチームの人気者や先輩にいつもいじめられ、落ちこぼれて冴えないものだったが、そんな中で支えあい、ふざけあって絆を深め、お互いに兄弟同然のかけがえのない存在となった4人は、卒業以来1年ぶりに再会した。
それぞれの大学での新生活について近況を報告し合うなか、1人の告白で一気に場の雰囲気が変わる。
それは、自分がゲイだということ・・・。
戸惑う他の二人は、ぎこちないながらもなんとか平静を装おうとするが、一人は親友の「変化」を受け止められず、怒りに似たショックを隠し切れず、言ってはいけな言葉を口にする。
その言葉は人を傷つける。4人の友情は壊れてしまうのか・・・。
ゲイの友人が多い私は「そうなんだ~」で終わってしまいそうですが、拒否感がある人は受け止められないのかも知れませんね。
それとも、親友が変わってしまったことがショックだったのかもしれません。
なんか・・・、感想が書けません。
体力的に弱っていると、観劇を楽しむことができないことを実感しました。
ちなみに、良知君初出演の映画『群青 愛が沈んだ海の色』は、本日から全国公開です。
| 固定リンク




コメント