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2009年5月の23件の投稿

丸の内仲通りのハンギングバスケット

Ajisai 紫陽花は水を好む植物です。

我が家の紫陽花も一日水を与えるのを忘れただけで、しおれかけてしまいました。
今は元気になりましたよ(画像)。

昨日の雨で、道端の紫陽花もイキイキとしているように見えます。
紫陽花には嬉しい雨でした。

ところで、帝劇付近の丸の内仲通りでは、ハンギングバスケット(フラワー)が飾られています。Hanging1
4月に開催された『丸の内フラワーウィークス(併催イベント「ジャパンフラワーフェスティバル2009」)』で飾られたものだそうです。

十数年前に行ったカナダの「ビクトリア」という町を思い出します。小さな町ですが、ハンギングバスケットがいたる所に飾られていたような記憶があります。

Hanging2所々に飾られているハンギングを楽しみながら歩けるって、癒されますね。
日比谷付近を訪れた際は、丸の内仲通りをそぞろ歩きしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、ハンギングの画像はミュージカルチケット購入のために帝劇に行く途中のものです。
「ミー&マイガール」イベント『777人のランベス・ウォーク』のチケットを窓口に提示すると割引で購入できるのです。
悩んだ末、はやり追加してしまいました。

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国宝「阿修羅展」

昨日モブログしたとおり、仕事も一段落してそれほど忙しくなかったため、仕事を休んで興福寺創建1300年記念「国宝・阿修羅展」を観てきました。

実は、東京国立博物館の中に入るのは初めてでした。

日差しが強い中70分並びましたが、行って良かったです。
昔から歴史(特に日本史)が弱く興味がなかったのですが、久々に日本史に触れることができました。

Asyura_052709阿修羅像だけでなく、釈迦の十大弟子、四天王、八部衆像もまじかで観ることができ、感動でした。
特に八部衆像はインドの神々から由来しているそうで、それぞれの表情や装飾等、興味深いです。

阿修羅像の周りは混雑していましたが、360度から全容を観ることが出来るのが良いですね。
目玉だけにライティングも素晴らしかったです。

記念に「展覧会公式図録」を購入したので、各像の表情を写真で楽しみながら、もう少し日本史と仏像の勉強をしたいと思います。

ちなみに音声ガイド(500円)は、女優の黒木瞳さんによるナレーションです。

「国宝・阿修羅展」は6月7日(日)までですが、お勧めです。長く並んでも、それだけの価値がありますよ。

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70分待ち!

70分待ち!
混んでいるとは聞いていたのですが…、平日でもこんなに並ぶのですね。

陽射しがきついです。
周りの方々の日傘が当たりそうで怖いです。

後40分です〜。

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上野公園

上野公園
周りの方々の評判が良かったので、仕事を休んで上野公園にやってきました。

ルーブル展も気になりますが、今回はこれではありません。

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6/20「世界難民の日」、6/21「キャンドルナイト」

最近知ったばかりですが、毎年6月20日は「世界難民の日」です。

世界難民の日(6月20日)は、難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)をはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日です。2000年12月の国連総会で決議されました。

知ったからには「NO HOME YES HOPE 世界難民の日キャンペーン」に参加しようと思います。
最初の一歩としてブログパーツを設置しました(左サイド)。
経済的な支援は難しいかも知れませんが、「世界難民の日」をきっかけに難民問題について考えてみる。たくさんの人に難民問題を知ってもらう。
そんなことから始めましょうか・・・。

そして、今年の夏至6月21日は「100万人のキャンドルナイト」です。

夜8時から10時の2時間、でんきを消して“キャンドルを灯して過ごす”。
ただ2時間、でんきを消すことで、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。
でんきを消して、スローな夜を・・・。

Candle_photo_3

「100万人のキャンドルナイト」は2009年の夏至前夜6月20日~7月7日の夜8時から10時の2時間ですが、長い期間は無理なので1日だけでも・・・。

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ミュージカル『The Game of Love ~恋のたわむれ~』

『The Game of Love ~恋のたわむれ~』マチネ公演を、『この森で、天使はバスを降りた』ソワレ公演の前に観てきました。

世紀末の“黄昏のウィーン”を舞台に繰り広げられる男女の駆け引きと、嘘と真実が交差する仮面舞踏会に秘められた恋の行方を、オッフェンバックの音楽に乗せて描いたコメディタッチのミュージカルで、テーマは「人生はいつだってスィート&ビター」です。

【あらすじ】
ウィーン社交界に名を馳せるプレイボーイ・アナトール(岡幸二郎)は友人マックス(今井清隆)と2人、暮れなずむ部屋で古い小箱を開けている。箱の中から甦るのは、かつてアナトールが手に摘み取った、色鮮やかな花々の思い出。サーカスの女、人妻、女優など5人の美女たちと繰り広げたさまざまな ”恋のゲーム”のカタチ。果たして恋は一時のたわむれなのか、一生を賭けた男の夢なのか。


【公演】ミュージカル『The Game of Love ~恋のたわむれ~』

【日時】2009年5月24日(土)マチネ

【会場】シアター1010

【キャスト】アナトール:岡幸二郎
マックス:今井清隆
イローナ:寿 ひずる
ガブリエル:彩輝なお
アニー:紫城るい
アネット:菊地美香
ビアンカ:小笠原一葉
執事/男爵:治田 敦
フリッツ(ミュージックホールの歌い手):鎌田誠樹
フランツ(アナトールの召使い):日比野啓一
フリーダー(若き詩人):楢原潤也

【席】10列目センター下手側


コメディタッチのミュージカルというように笑いが満載で、何かやってくれると思っていた岡さんよりも、今井さんの方が面白かったです。
『ラ・カージュ・オ・フォール』のダンドン議員の最後のシーンしかり、今井さんはある意味で曲者です。

しかし、岡さんと今井さんのコンビは絶妙ですね。

以降、公演は福岡→大阪→名古屋と続きますが、以下ネタばれあります。

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「ブラッディ・エミリー」というカクテル

土曜のマチ・ソワ観劇後に感想を話したくて、近所にある通称「おやじバー」に久々に立ち寄りました。

このバーのマスターは、昔役者さんだったそうで、当時一緒にやっていた役者さん達の一部は、今でも名前を聞く事があります。

メールで近所の常連さん達を呼び出し、大人の会話で盛り上がりました。

皆が「ブラッディ・エミリー」というカクテルを飲みたいと言い出し、私も右倣えでオーダーしたのですが・・・。
(実際は「ブラッディ・メアリー」または「ブラッディ・マリー」と呼ばれますが、私のネックネームを捩ったようです。)

普段飲み慣れいない「ブラッディ・メアリー」ってどんなカクテル?
あの真っ赤な色は、もしかして・・・?しかも、苦手なセロリステッィクが添えてあります。

案の定、ウォッカベースのトマトジュースが入ったカクテルでした。
生のトマトは好きだけど、小さい頃からトマトジュースが苦手で、カクテルだったら飲めるかも知れないと思いトライしましたが、やっぱりヤッキーな味が・・・。

「ブラッディ・メアリー」は友達に譲り、マスターにオリジナルカクテル「ブラッディ・エミリー」を作って頂きました。
カンパリベースの、ほろ苦いけど、ちょっと爽やかな飲みやすいカクテルです。

ほろ苦く、ちょっと爽やか・・・、それが今の私が目指すものかも知れません。

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ミュージカル『この森で、天使はバスを降りた』

とっても感動した舞台だったので、まずはソワレ観劇したミュージカル『この森で、天使はバスを降りた』の観劇メモを書きます。

「いつだって、やり直せる。誰だって、自分を好きになれる」というテーマも、心に通じるものがあります。

【作品の背景】
映画「この森で天使はバスを降りた」(原題「スピットファイヤー・グリル」)は、1996年のサンダンス映画祭に出品され観客賞を受賞し、1998年に日本でも公開されました。
2001年9月、ミュージカル版「スピットファイヤー・グリル」は、9・11NYテロ事件のわずか4日前にオフブロードウェイで開幕し、年末には「ニューヨークマガジン」誌の今年の舞台ベスト10にも選ばれました。
以降、アメリカ国内で200回以上上演され、2005年にはドイツ、2007年には韓国での公演が開幕し、今年5月日本初上演となりました。

※「スピットファイヤー」とは、食堂の女主人の夫が乗った戦闘機の名前です。
戦争での英雄と脱落者・・・、この物語ではそのような部分も何気なく出てきます。


【公演】ミュージカル『この森で、天使はバスを降りた』

【日時】2009年5月24日(土)ソワレ

【会場】シアタークリエ

【キャスト】パーシー:大塚ちひろ
ハンナ(食堂の女主人):剣 幸
シェルビー(ケイレブの妻):土居裕子
ジョー(ギリアドの保安官):藤岡正明
ケイレブ(ハンナの甥、シェルビーの夫):宮川浩
謎の訪問者:草野 徹
エフィ(街のゴシップ塔):田中利花

【席】4列目センター


4月初旬に東宝イベント「シネマプレビュー」に参加させて頂いたので、映画を観てストーリーはある程度覚えています。
舞台でどう表現されるのか、映画と異なる結末はどうなるのか、いろいろな意味で楽しみの舞台でした。

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仕事のこと

別会場で開催されたセッションの後、海外メンバーとの飲み会に誘って頂きました。
以前「ピザパーティー」に参加したことはありますが、それは強制に近いほぼ公式のパーティーだったので、個人的な飲み会は初めてです。

日本では「飲みニケーション」という造語がありますが、海外メンバーでもそれは当て嵌まるようで、おでこの傷跡が疼くくらい大笑いしました。

翌日のセッションの準備をしていなかったので、翌日は1時間早く出社。なのにコピー機が壊れていて使えず、別のフロアのコピー機を拝借。
最後の日は、プリンターのトナー不足で印刷できず、別フロアの人にメール転送して、印刷して頂くことに・・・。

バタバタしてしまいましたが、セッションは無事終了し、海外メンバーの半数は慌しく帰国の途に向かいました。

ほっとしたのもつかの間、別の海外メンバーから6月初旬のセッション開催のメールが届き、連絡窓口を問われました。
確認のためにPMOに問い合わせたところ、「他の人では役不足なので、貴方しかいないでしょう」と・・・。

仕方がないかも知れませんが、海外メンバーとのセッションは準備段階からストレスがあることを理解しているのでしょうか?
まぁ、6月初旬の来日メンバーはダンディなD氏がリーダーなので、ちょっと楽しみでもありますが。

頑張ったご褒美に(以前から予定していたことですが)、本日はミュージカルをマチ・ソワ観劇します。
こんな楽しみがあるので、仕事も頑張ることができます。

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携帯電話番号はどこまで教える?

海外メンバーとのセッションは、先週からまた始まり、本日で5日目終了です。
今年に入って5回目かな~、2回目からはどうにか一人で運営しています。
(というより、一人でやらなければならない状態です)

今回来日している海外メンバーの大半は何度かお会いしている方達なので、気心が知れているという事もあって、やりやすいという面もあるかも知れませんが・・・。

ちなみに、通訳者に来て頂いていますので、私が通訳するということはありません。
(最近私が同時通訳もこなしているという誤解があり驚いていますが、適当な日常会話と、“なんちゃって翻訳”しかできません)

明日は、私にとっては初めての会場でセッションが開催されます。

いつもの会場とは異なるので、連絡先として私の携帯電話の番号を出席者に知らせて欲しいと言われましたが、“ダメです!”と即答しました。
プライベートで使っている携帯電話の番号を、たった1日のために教えることは出来ません。
(会社支給の携帯電話だったら、状況は異なると思います)

仕事関連で連絡したい方、初対面ですが今後は友達としてお付き合いしたい方には、抵抗なく携帯電話番号やメルアドを教えていますが、今回はちょっと・・・。

皆さんの場合は、どうでしょうか?
どの範囲まで、携帯電話番号を教えていますか?

今回の場合は、セッション開催の会議室があるビルの某部門と連携して、連絡窓口になって頂くようにお願いしました。

さて、今回のセッションも後2日半ですが、無事終了することを願っています。

余談ですが、海外メンバーの一人から“Be smile!”と言われ、英語が全然できない頃に仕事をした初めての外国人ボスを思い出しました。
あの頃は、“Be smile!”、“Go home!”と良く言われていたような気がします。

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ミュージカル『シラノ』

ぎりぎりの時間に出たのに、降りる駅を間違えてしまい10分以上の遅刻・・・。
何度も通っている劇場なのにね。

日本初演のミュージカル『シラノ』です。


【公演】ミュージカル『シラノ』

【日時】2009年5月16日(土)ソワレ

【会場】日生劇場

【キャスト】シラノ・ド・ベルジュラック:鹿賀丈史
ロクサーヌ:朝海ひかる
クリスチャン・ド・ヌーヴィレット(Wキャスト):浦井健治
ル・ブレ:戸井勝海
ラグノオ:光枝明彦
伯爵ド・ギッシュ:鈴木綜馬

佐山陽規、林アキラ、大須賀ひでき、中西勝之、金澤 博、岡田 静、阿部よしつぐ、家塚敦子、池谷京子、今泉由香、岩田 元、岩本貴文、大江尚毅、岡本 茜、神田恭兵、小関明久、小西のりゆき、守谷 譲、髙橋 桂、中山 昇、福山 出、山田展弘

【演出】山田和也

【席】2階G列センター


17世紀半ばにパリに実在した詩人であり剣士である「シラノ・ド・ペルジュラック」を描いた舞台で、衣装等も興味深いです。

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コストパフォーマンス(植物編)

数年前に数百円で買ったポトスの鉢植えの、伸びすぎたツルを切って数本に分けて水栽培しました。 Photo_5

でも水栽培のツルも伸びすぎて、どうにか残っているのは日が当たらないお手洗いに飾っているこのポトスだけです。

空いたドレッシングの瓶を使っているのでコストはかかりませんが、なんか・・・華やかさが足りません。

ブーケは華やかですが、1週間~2週間しか維持できません。

それで考えたのが、季節の鉢植えを買って、シーズン毎に交換するのはどうかと・・・。

今のシーズンは、やはり紫陽花でしょうか。
紫陽花は、植えてある土によって色が変わり、別名「七変化」と呼ばれているそうです。
本当に色々な種類や色があるのですね。

Photo_6 深みのあるボルドー色の「グリーンシャドウ 」。
咲き始めの草色のガクは先の方からローズ色に変化、全体がボルドーカラーに咲き誇ったあとは徐々に深みのある秋色に変化するそうです。
他のアジサイに比べ長く咲くのも良いですね。

 

Photo_7

鮮やかな青の「マリンブルー」。
私の紫陽花の色のイメージは、やはりこの色です。

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嬉し恥ずかし、Blog紹介

チケット運の始まりは、2月のMISIAライヴの招待券当選でした。
以降、先週の招待券第5弾まで継続中です。

TBを頂くまで気付かなかったのですが、今年のチケット運第1弾だった「THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA OFFICIAL TOUR BLOG」に、ブローガー招待デーの記事として当ブログが紹介されました。

招待されたブローガーさん数人のブログの紹介はあったのですが、途絶えてから約3ヵ月経過後なので、かなりの驚きです。

稚拙な文章で中途半端な内容の当Blogも、MISIAツァーブログのDriesさんの褒め上手な紹介によると、良い意味でライブレポートに慣れているメリハリのある記事だそうで・・・。
ホントに“嬉し恥ずかし”の紹介です。

褒め上手なDriesさんのコメントが嬉しかったので、ちょっと引用しますね。

一番素敵だなって思ったのは、ライブから1ヵ月ほどたった春の一日のこの↓エントリー。

「一期一会」

自分で参加されたツアーだけでなくツアー全体を自分の気持ちの中に入れていただいて、終わりをとても身近に、名残惜しく感じられている様子が伝わってきます。

このような気持ちを忘れずブログの記事にすくい取っていただいた事が嬉しいですし、

このような気持ちは、私がこのブログを書いているとき、読んでくださる方に感じていただければうれしいな~といつも思っていたことなので、なおさら嬉しいです。

大好きなMISIAのライヴにご招待頂いた上に、当Blogの紹介までして頂いて、本当にありがとうございます。

MISIAの全てのライヴを観ることができませんが、毎年継続して参加したいと思います。

「星空のライヴV」の日程が発表されたのですね。参加できるでしょうか?

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ミュージカル「ミー&マイガール」検定

『ミー&マイガール』のイベントでも説明がありましたが、実はイベントの前から「ミー&マイガール検定」の存在は知っていました。

でも、検定を受けたのは本日です。

仕事先でのランチタイムにプレ受験していましたので、結果は・・・

この検定は、東宝演劇部宣伝室によるパターンです。
今後、「ミー&マイ」フリークによるマニアックな検定も予定しているそうで、検定問題を募集しています。(5月15日(金)締切)

さて、どんな問題が良いか、考えましょうか。

ところで、「ミー&マイガール」大ヒット祈念イベント『777人のランベス・ウォーク』の写真がミー&マイ公式HPに掲載されました。

F列だったので自分自身ではどうにか判別できるくらいの大きさですが、思い出の記念写真です。
詳細は書きませんが、この写真を撮るために大変なご苦労があったのです。

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ミー&マイガール『777人のランベス・ウォーク』

チケット運は継続しているようで、今年の無料招待券その⑤は、ミュージカル「ミー&マイガール」大ヒット祈念イベント『777人のランベス・ウォーク』でした。

奇しくも会場は、前日5月9日、森光子さんのお誕生日に上演2,000回を迎えた『放浪記』の会場(帝劇)で、お祝いの数々が飾られていました。
2000_2 沢山の花と祝って下さった方のお名前が・・・。(ちなみにお名前はあいうえお順だそうです)

話はそれてしまいましたが、このイベントの応募総数は6022名だそうで、777名(ラッキーセブンにちなんだそうです)に選ばれた私はラッキーなのかも・・・。

でも応募した時から、絶対当選すると思っていたのです。


【公演】「ミー&マイガール」大ヒット祈念イベント
    『777人のランベス・ウォーク』

【日時】2009年5月10日(日)14:00~

【会場】帝国劇場

【出演】キャスト全員

【席】1階F列センター


『ミー&マイガール』は、やはり楽しいですね。

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「京浜家族」×映画館のコラボCM

都内に映画館が数多くありますが、私が最近良く行く映画館は「新宿バルト9」。
事前に予約できるとか、座って疲れない席とか、理由は様々ですが・・・。

しかし、残念なことにレディスデーがありません。
(性格はオヤジな私ですが、一応性別は“女”です。笑)

最近、蛙男商会の新作アニメ「京浜家族」と新宿バルト9のオリジナルコラボレーションCMが、予告編の時間帯に上映されています。
シュールですが、結構笑えます。

18時以降に上映される作品の前に「京浜家族」の映像(約5分)が上映され、10週間の期間限定の週替わりのストーリーだそうです。
これも笑えます。

4月25日から10週間ということは、7月初旬まで?
映画鑑賞を楽しんで、かつ「京浜家族」の映像も楽しんではいかがでしょうか?

バルト9では、SHINKANSEN☆RX『五右衛門(ゴエモン)ロック』(音量は低めでね♪)のゲキ×シネも、もうすぐ上映されますよ~。

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映画『スラムドッグ$ミリオネア』

珍しくリアルタイムな投稿です。

連休最終日は、連休初日と同じく歯医者→映画鑑賞でした。
(結局、7連休はダラダラとリフレッシュの日々でした)

本日観た映画は、事前リサーチにより『スラムドッグ$ミリオネア』と決めていました。

Slumdog_2「クイズミリオネア」はフジテレビのパクリだと思っていましたが、実際は英国ITVの『フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア(Who Wants to Be a Millionaire?)』の日本版だったのですね。

単にスラム出身の少年が、ある日突然億万長者になるかもしれないというサクセスストーリーではなく、貧困・宗教・児童虐待・殺人・差別等の問題を描写した映画です。

でも、結末があれで良かったと思います。(ネタばれになるので、映画を観て下さいね)

目を覆いたくなるシーンもありますが、どんなことがあっても生きていくという必死さと、思い続けることの大事さを感じた映画でした。

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LIVE『Rose』

ミュージカル『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』で活躍されている五大輝一さんと、同じく『レ・ミゼラブル』で活躍されているわたりあずささんのジョイントライブに行ってきました。

ミュージカルで共演以前も夢と魔法の国“ネズミーランド”で同じ時期にダンサー(五大さん)、シンガー(あずささん)として働いていたこともあるそうで、仲良しのお二人です。

LIVE『Rose』


【ライブ】 『Rose』

【日時】2009年5月4日(月)17:30~

【会場】FANTASTICO~ファンタスティコ(広尾)

【出演】五大輝一、わたりあずさ

【ピアノ】鳴海周平


“Rose”(ローゼ)はイタリア語で数本の薔薇という意味だそうで、花が好きだというお二人の気持ちが表れていますよね。

手書きの案内状や案内の立看板(画像)も含めて、手作りのアットホームなライブでした。

あずささんの素敵な衣装や、五大さんの派手な衣装は、五大さんが手作りものだそうです。
あずささんのヘアスタイルも五大さんがスタイリングしたそうで、才能豊かな方ですね。

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グリムスの「こどもの日」バージョン

最近はリアルタイムまな投稿も出来ず、エコもワンクリック募金も怠けている状況です。

でも、確かに季節は変わっています。

本日は“こどもの日”ということで、ブログ上での植林活動(苗木を育てる育成ブログパーツ)「グリムス」でも鯉のぼりが泳いでいます。

Gremz_090505投稿が少ないので、一本目も苗木より成長が遅いですが、少しずつ「大人の樹」に近づいています。

これが実際の苗木の植林になることを考えると、長い目で見守ってあげたいです。

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ミュージカル『アンデルセン』

この観劇は以前から予定していたものです。

しかしLOVE LOVE de SHOW 『SAKURA cha cha』の後に友達とお茶していたら時間ぎりぎりになってしまい、もったいなけど浜松町駅からタクシーを使い、開演数秒前に席に着くことが出来ました。


【公演】『アンデルセン

【日時】2009年4月25日(土)17:30~

【会場】四季劇場[秋]

【出演】ハンス・クリスチャン・アンデルセン:味方隆司
マダム・ドーロ:斉藤美絵子
ニールス:松島勇気
ペーター:高橋 徹

【席】2階最後方


子供の頃に読んだ「おやゆび姫」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」「はだかの王様」「マッチ売りの少女」等の童話の作者であるアンデルセンの物語をミュージカルにした舞台です。

アンデルセンは常に前向きです。それが一番印象深かったことでしょうか。

バレエは今まで観たことがありませんが、アンデルセン(味方さん)のナレーション付きのバレエ「人魚姫」は美しかったです。

短いけど、観劇メモは終わり。
(※注:投稿日は前日付に変更してあります)

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映画『レッドクリフ~PartⅡ』

1日はファーストデー(映画の日)だったので、せっかくの休みだから映画を観ようと、半ば強制観念のような思いで映画館に向かいました。

これは絶対観たいとう映画はなく、無謀にもPartⅠを観ないまま『レッドクリフ PartⅡ~未来への最終決戦』を観ました。
大好きな金城武さん出演の映画ですから・・・。

場面展開が早く、曹操勢力と連合軍(孫権勢力+劉備勢力)の区別がつかずにアタフタしてしまいましたが・・・。

兵士の数も、舟の数も、矢の数も、火薬の量も、半端ではないほど多い、壮大な映画でした。

女優さんも良かったです。
尚香(ヴィッキー・チャオ)は可愛いくて、小喬(リン・チーリン)は妖艶です。

偶然にも『レッドクリフ PartⅠ』のDVDが半額で売られていたので、前後してPartⅠは自宅鑑賞します。
メイキング映像が楽しみです。

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SHOW 『SAKURA cha cha』

ミュージカル以外の舞台も観ようとするときりがなく、経済的にも無理なので、できるだけ幅を広げないようにしていたのですが・・・。

『ALTAR BOYS』で初めて知り注目していた良知真次くんが出演するということで、気になっていた公演がありました。

たまたま最近ブログパーツを貼らせて頂いている演劇ライフでチケットプレゼントの募集をしていたので、応募したところ見事に当選しました。
チケット運は継続しているようで、今年の無料招待券その④になります。

千秋楽も既に終わり、本当に遅い投稿ですよね。
(※注:投稿日は前日付に変更してあります)

サクラチャチャ


【公演】 LOVE LOVE de SHOW 『SAKURA cha cha』

【日時】2009年4月25日(土)マチネ

【会場】天王洲・銀河劇場

【出演】
爆発的スーパーユニット: D☆D(森新吾、小寺利光、原知宏、中塚皓平、咲山類、TAKA)
魅惑のデリシャス・ガイ: 植木 豪良知真次
世界に翔く和の魅力: Ajo(和太鼓)、西はじめ(三味線)、バロック岩田(尺八)

【席】海2階ボックス席(上手側)


チケットは当日引渡しでしたが、前2席・後2席のBOXシートで、後2席は空いていたので私達二人で占有することができました。
おしゃべりしたり、足を伸ばしたりと、通常の席ではできない経験をさせて頂きました。

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新緑が眩しい季節

新緑が眩しい季節
五月に入りました。暖かな日和です。

十年近くお世話になっている歯医者があるビルを出て、横断歩道を渡ると、このような風景にぶつかります。

新緑が眩しい季節です。

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