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『宝塚BOYS』

麗しの「宝塚歌劇団」に、戦後「宝塚男子部」が存在していたという。『宝塚BOYS』はその「宝塚男子部」を描いた舞台です。

昨年に続く再演ですが、私は初めての観劇でした。


【公演】『宝塚BOYS』

【日時】2008年8月9日(土)ソワレ

【会場】シアタークリエ

【キャスト】
葛山信吾(竹内重雄) / 吉野圭吾(星野丈治) / 柳家花緑(上原金蔵) / 山内圭哉(太田川剛) / 瀬川 亮(長谷川好弥) / 森本亮治(竹田幹夫) / 猪野 学(山田浩二) / 初風 諄(君原佳枝) / 山路和弘(池田和也)

【席】3列目センター


シアタークリエの3列目って、ち、近いです。表情も、汗も、良く見える席でした。

第二次世界大戦が終わってまもない1945年(昭和20年)12月から1952年(昭和27年)の間に4回にわたって、宝塚の舞台に出演させることを目的として男性を募集。そこへ応募してきた大勢の中で、25人が合格。女性たちと一緒にレッスンに励み、「明日の宝塚スター」を夢見ていた。しかし、1954年(昭和29年)3月、「男子部」は解散。その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に一度も立つことはなかった。』(公式ホームページより引用)

舞台は爆撃の音、そして天皇の言葉がラジオで聞くシーンから始まりました。終戦記念日が近い今、舞台と季節がオーバーラップしました。

でも、舞台はというと、まるでコメディのようで可笑しくて、笑いっぱなしでしたが、途中から号泣。

8年という長い間舞台に立つことを夢見てレッスンに励んできた「男子部」(宝塚BOYS)。

元宝塚女優ながら宝塚大劇場には立つことが出来なかった君原さん(初風さん)、演出を志していたが叶わなかった面倒見役の池田氏(山路さん)。

それぞれの気持ちが伝わって、涙が止まりませんでした。

解散が決まった後の、幻想のレビューのシーン。素敵でした。それぞれが光っていました。

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