1日1回クリック募金

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説』 | トップページ | TVドラマの最終回 »

ミュージカル『Hospital Hospital』

2日連続の観劇です。
以前の投稿に書きましたが、フィットネスクラブのイントラさんが出演しているミュージカル『Hospital Hospital~医者を治す病人たちの物語~』です。

有志で贈ったお花

ジム友の一人が、素敵なお花を手配してくれました。アレンジもほとんど自分でしたそうです。ありがとうね、Kちゃん。


【公演】『Hospital Hospital~医者を治す病人たちの物語~』

【日時】2008年6月15日(日)千秋楽

【会場】あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

【キャスト】
たにむら玲子/吉田陽一/はらかわ未来/樽本 学/蝶名林舞/荒井洋子/渡辺由佳子/中川正博、他

【制作】ザ・ライフ・カムパニィ

【席】5列目センター


昨年秋にオープンしたばかりの小規模(定員301名)の劇場で、全席自由席でしたが、ジム友が席をとっておいてくれました。
またまたありがとね、Kちゃん。

ガンで入院した患者が、明るく前向きで、大笑いしては周りの患者を巻き込んでいく。
しかし根底には、宣告された時の落ち込みや不安、それでも負けるものかという気持ちで、無理でも笑おうとしていたのだ。
笑いがあるれる中で、周りの患者も含めて病状は良くなっていく、医師が驚くくらいに・・・。。
ある日、その病状の変化を納得できない医師がガンを患い、医師という視点ではなく、患者という視点でものをみるようになっていく。

医療技術や治療も大事ですが、人が生きたいという希望を持つ事はもっと大事。
そして、患者としてではなく人間として接する事も生きる希望につながるという事を教えられました。

元気を貰って、もっと前向きになれそうなストーリーでした。笑いや笑顔って大事なんですね。

歌、ダンス、芝居も良かったし、笑いもあって、楽しめた舞台でした。

この舞台は基本的にはミュージカルです。
しかし、歌も唄わなければダンスもしないという役が二人いて、その一人がこのシリアスな医師。

シリアスな医師

※ブログ掲載のために撮らせて頂きました。
七三分け(いや、八二分けかも知れない)のこの医師は、いつも額にしわを寄せていて、笑いもしません。

この医師役が、イントラさんです。
上級エアロのクラスで、ダンス的な要素もたくさん入れて、楽しく舞っているのが信じられないくらいシリアスな役に徹していました。

GAPが大きいですが、本人はこの役を楽しんでいられたようです。
次は、どのような役を演じられるのでしょうか。

« ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説』 | トップページ | TVドラマの最終回 »

ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/40901/21646245

この記事へのトラックバック一覧です: ミュージカル『Hospital Hospital』:

« ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説』 | トップページ | TVドラマの最終回 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

足跡数/My tweets

  • カウンター
  • twitter

ミュージカル♪観劇メモ (since 2006)