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郵便局で海外送金

そんな状況に追い込まれているので、意を決して国際的に認められている資格試験に申し込みました。締め切りの1日前でしたcoldsweats02

試験は日本で受けることが出来ますが、受験費用や教材の支払いは海外本部のみの受付です。

クレジットカードなら簡単に支払いができますが、今はクレジットカードを持っていない身分なので、金融機関を通して送金手続きをしなければなりません。

身近な所で手数料が比較的安い方法をネット検索して、郵便局の「ゆうちょ銀行」にしました。
(参照したサイトはこちらです。他にもスルガ銀行等があるようです)

送金先の国と送金方法(住所宛送金/口座宛送金/口座間送金)を伝えて申込書を貰いましたが、受取人(資格試験の海外本部)の住所も銀行の住所も判らず記入することができません。それに銀行コードって何?

窓口の方が国際送金マニュアルを見せてくれて、受取人の住所は必須、銀行・支店名と住所はABAコードがあれば省略可能と説明して頂き、出直すことになりました。

今まで国際送金と言えばSWIFTコードを使うと思っていたのですが、アメリカではABAコードが主流のようです。
送金先の国によってまちまちなんですね。ちなみに海外から日本に送金する場合はSWIFTコードを使います。(SWIFTコードは何度か銀行に問い合わせたことがあります)

受取人の住所を調べて再度郵便局に行き、まずは本人確認の資料を提出して、為替レートに基づいた送金金額+手数料(一律2500円)を払いました。

その後局内の第三者による確認(内部統制が出来ています)に時間がかかり、再度呼ばれて下記のようなやりとりがありました。

窓口「送金目的は何ですか?」
私「記載しているように試験申込費用と教材代です」

窓口「何の試験ですか?」
私「国際的な○○試験です」
窓口「それでは試験の内容を具体的に記入してください」

窓口「教材とは何ですか?」
私「テキストや問題集です」

窓口の方は、別の方に確認に行きました。

窓口「それは商品となりますので、貿易外取引ではなく輸入取引です。貿易外取引の欄から“教材”に取引線を引き、輸入取引の欄に記入して下さい」

私「印鑑は持ってきていませんが、訂正印は必要ですか?」
窓口「拇印で結構です」

郵便局からの国際送金って大変なのですね。以前は、銀行に電話して海外送金をしたことがありますが、簡単でした。クレジットカードによる支払いなら手数料が不要だし、もっと簡単なのにね。

受取人の口座に入金されるのは4日~6日かかるそうなので、国際本部に確かに送金手続きしかたら待っていてね、という連絡メールをしなければなりません。

はぁ~、クレジットカードがあったら・・・。原因をつくった元同居人が恨めしいです。

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コメント

大変でしたね~。
10年くらい前は、あまりそういう質問なんかをされなかった気がするのですが、送金ではなくて、為替だったかな?

早くクレジットカードが使えるようになると良いですね。

めいりんさん

コメントありがとうございます。
普通にクレジットカードが使えれば、このような経験はしなくても良いと思うけど、一部ではまだクレジットカードが使えない決済があるらしいですね。
今回も、新しい経験のひとつです。

まずは元同居人に使われた債務整理をきちんとして、それから数年後にクレジットカードを持つという道筋だと思っています。

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