1日1回クリック募金

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東京マラソン2008 | トップページ | 対人恐怖の相手は一人 »

『プロデューサーズ』(2/16 ソワレ)

『プロデューサーズ』もブロードウェイ発のミュージカルですが、2005年の日本初演は見逃してしまいました。
今回の再演は観劇した友人だけでなく、出演者にも勧められ、行ってきました。

ちなみに2006年に公開された映画『プロデューサーズ』は劇場で観ました。


【公演】『プロデューサーズ』

【日時】2008年2月16日(土)ソワレ

【会場】東京国際フォーラム・ホールC

【キャスト】
マックス・ビアリストック:井ノ原 快彦、レオ・ブルーム:長野 博
ウーラ:彩輝 なお、フランツ・リープキン:桑野 信義
ロジャー・デ・ブリー:藤木 孝、カルメン・ギア:岡 幸二郎
ホールドミー・タッチミー:松金 よね子、ほか

【席】1階13列目、センター


ブラボー!とっても、とっても、と~っても楽しい舞台でした。

映画は公開されたし、再演の東京公演は昨日が千秋楽だったので、ネタばれありです。

誰がどうという比較ができないほど、出演者の皆様それぞれが素晴らしかったです。

V6の井ノ原君と長野君のコンビが良かったです。舞台俳優さんほど声量はありませんでしたが、演技でカバーしていました。

井ノ原(マックス役)は出番が多く、連日の公演で声がかすれぎみでした。でも、二幕目半ばの監獄でそれまでの出来事を振り返るシーンはとても楽しく、笑ってしましました。

藤木さん(ロジャー役)もとても良かったです。二幕目で、急遽フランツの替わりとなったヒットラーは、ゲイのはにかみや照れがビミョーに表現されていて、微笑ましかったです。

岡さん(カルメン役)は、初演の噂で聞いたとおり、細かい演技をしていました。特にあの手のしぐさ、そしてロジャー邸で座るシーン、あれは大変ですよね。

彩輝さん(ウーラ役)は、宝塚時代は男役だったことは後で知りましたが、セクシーで、ナイスバディーで、ちょっとお馬鹿さんぶりの演技は、可愛かったです。

松金さんは、時には若いアンサンブルさんに混じって踊られレいましたが、ギャップを感じないほどバイタリティがありました。

いろいろ書いたけど、とにかく楽しかったにつきます。大阪公演に行くのは無理ですが、リピード観劇したい舞台でした。

« 東京マラソン2008 | トップページ | 対人恐怖の相手は一人 »

ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

プロデューサーズ楽しかったみたいですね!!
観てみたいけどチケット取れないでしょねーっ

ウエディングシンガー、是非最前で見てくださいーっ
今日、リピートしてきましたが、もう、たのしかった~。ブーケの破片(?)を貰ってきました(笑)

たま。様

ご無沙汰しております。
レスが遅くなり申し訳ありません。
『プロデューサーズ』、とても楽しかったです。
もしも、ロジャー役がユーイチロー様だったら・・・なんて妄想すると、またまた楽しくなってしまいます。

『ウェディング・シンガー』の最前列チケット、出張のため、泣く泣く譲りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/40901/10553810

この記事へのトラックバック一覧です: 『プロデューサーズ』(2/16 ソワレ):

« 東京マラソン2008 | トップページ | 対人恐怖の相手は一人 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

足跡数/My tweets

  • カウンター
  • twitter

ミュージカル♪観劇メモ (since 2006)