『モーツァルト!』(12/3 マチネ)
天使の声を持つ(←勝手に思っている)アッキーの舞台なのに、頭がボォーとして眠い・・・。睡魔との戦いでした。
この記事、書きかけのまま数日たってしまいましたが、今でも頭の中はM!の楽曲がリフレインしています。
【公演】『モーツァルト!』
【日時】12月1日(土)マチネ
【会場】帝国劇場
【キャスト】
ヴォルフガング・モーツァルト:中川 晃教 、コンスタンツェ:hiro
ナンネール:高橋 由美子 、ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿 たつき
コロレド大司教:山口 祐一郎 、レオポルト:市村 正親
セシリア・ウェーバー:阿知波 悟美 、アルコ伯爵:武岡 淳一
エマヌエル・シカネーダー:吉野 圭吾 、アマデ:真嶋 優、他
【席】2階9列目、センター
あぁ、やっぱりアッキーの歌声が好き。先週観劇した友人から、調子悪そうと聞いたけど、全然そんなことなかった。
もともと文章能力がないけど、好きな舞台ほど、きちんと感想が書けません。
一幕目前半の、ヴォルフガング(アッキー)と父レオポルド(市村さん)の親子の関係がおちゃめで、おでこをこついだり、くっつけあったりと、すごく仲が良さそうでした。
姉ナンネール(高橋さん)は、安心して観ていられました。再演から年数が経っているにもかかわらず、あの可愛さは素敵です。冒頭のメスナー邸のシーンでは、少女そのものでした。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人(香寿さん)、セシリア(阿知波さん)も安心して 観ることができました。
そして、真嶋アマデ。美形で、クールで、演技もしっかりして、可愛いというよりカッコ良かった。
コンスタンツェ(hiro)は、1週間前に観た時よりは、台詞の言い回しが自然だったかな。プロローグでは、あまりにも低い声で本当に元SPEEDのhiroなの?と思うほどでしたけど・・・。
コロレド大司教(山口さん)は威厳があり、時々おちゃめで、シカネーダー(吉野さん)は本当にエンタテーメンター。シカネーダー出演のシーンは、すごく楽しい。観客が手拍子をしたくなるのが判ります。
で、アッキーのヴォルフガング。何度も書いたけど、彼の歌声が大好き。特に、アッキーの「影を逃れて」を聞くと、心が震えるんだよね。
でも・・・(←ナンネールが良く使う台詞、笑)、アッキーの衣装はどうなんでしょう。
シャツのボタンを掛け違えているのは意識してそうしているのだろうと思うけど、あのスウェット風のボトム。ヴァルトシュテッテン男爵夫人とお会いしているのに、スウェットはないでしょう・・・と突っ込みたくなります。
アッキー・ヴォルフの公演は、もうチケットを持っていません。チケットがあれば、もっと観たいな。どうしよう・・・。
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