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『エリザベート』ウィーン・コンサートバージョン

コンサートバージョンは初めてで、最初は舞台中心に位置されたオーケストラが気になりましたが、すぐに気にならなくなりました。


【公演】『エリザベート』ウィーン・コンサート・バージョン

【日時】5月12日(土)ソワレ

【会場】新宿コマ劇場

【キャスト】
Dvc00022エリザベート:マヤ・ハクフォート
死の帝王:マテ・カマラス
ルイジ・ルキーニ:ブルーノ・グラッシーニ
皇帝フランツ・ヨーゼフ:マルクス・ポール
バイエル公爵マックス:デニス・コゼルー
皇太子ルドルフ:ルカス・ペルマン
皇太后ゾフィー:クリスタ・ヴェットシュタイン
ルドヴィカ公爵夫人:キャロリーネ・ゾンマー、他

【席】最後列から2列目、サブセンター


以下、少々ネタばれです。

(宝塚版は観ていないので)東宝版と比べたりしましたが、そのような事は関係なく観て良かったです。

今回の舞台も、照明きれいで、とても効果的でした。

トートダンサーの腹筋が気になるところですが、ウィーン版はスウィングという女性アンサンブルで構成されていました。

私的に今回の注目はルキーニと皇太后ゾフィー。

二幕最初に登場したルキーニの「キッチュ」は、お客さんのりのりの拍手。そして、フラウ・ヴォルフの館のシーンでは、ルキーニは一部日本語で歌いました。その日本語がとても自然で上手でした。

そして日本版に比べて登場シーンが多いような皇太后ゾフィー。貫禄と威厳があって、最後は母親の部分も出てきて、すごい役者さんだと思いました。

(続く?)

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