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モネ大回顧展~印象派の巨匠、その遺産

地方や海外に旅行した時に時間があれば美術館を訪れていたのに、東京にいると美術館に足を運ばないのは何故だろう。
私なりの結論が出た。心の余裕がないと、美術館には行かない。
旅行って、ある程度余裕がないと行くことはない。だから、美術館に足を運ぶ気にもなる。
昨年仕事をしていなかった時期は、時間はたくさんあったけど、心の余裕がなかったのだ。

今の休みは、充電期間。次のプロジェクトは未だ決まっていないが、5月からの給料は保証されている。心の余裕はある。

前置きが長くなったが、今年1月にオープンした国立新美術館で開催されている『モネ大回顧展 印象派の巨匠、その遺産 Claude Monet:L'art de Monet et sa posterite』を見てきた。

チケットは金券ショップで安く買った。(安く買えるに越したことはない、笑)

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国立新美術館
住所: 東京都港区六本木7-22-2
電話: 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
FAX: 03-3405-2531
開館時間: 10時~18時(入館は17時30分まで)
※会期中の毎週金曜日は20時まで(入館は19時30分まで)
休館日: 毎週火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)

パリのルーブル美術館、オルセー美術館、ロダン美術館(ロダンよりもカミーユ・クローデルが好き)に行ったことがあるが、私はオルセー美術館が一番好き。

なかでも、クロード・モネ[フランス 1840-1926]の睡蓮は大好きで、オルセー美術館の「睡蓮」の連作の前に立った時は、感動しすぎて心が震えた。

Monet

今回のモネ展、入場していち早く「睡蓮」を見に行きたかったが、我慢して最初のブースから見ることに。

途中から我慢できなくなり、途中のブースを通過して「睡蓮」シリーズが展示されているブースに行った。
晩年に多く描かれた「睡蓮」シリーズ。大好きな人と再会したよううな気分だった。

モネの絵は、近くからみるより遠めから見た方がキレイ。光、影、水面に映る景色、花・・・。同じ題材でも、天候・時期等により異なるが、それぞれがまた素晴らしい。

国内はもとより海外からも集められたモネの作品を、同時にたくさん見ることができる幸せなひと時。
でも、館内は寒かった。もっと堪能したかったけど、寒すぎて体がこわばる前に出てきた。

『モネ大回顧展』は、7月2日までの開催です。
本日は平日ながら結構混んでいました。金曜の夜間開館時、または土・日の夕方がお勧めだそうです。
館内は寒いので、暖かい服装を用意された方が良いですよ。
金券ショップがお近くにあれば、格安チケットを探してみて下さい。

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