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「好奇心」や「意欲」の大切さ

最近(というより近年)、物や人の名前がすぐ出てこない時が多いです。
イメージははっきりしているのに、“あれ”とか“あの人”・・・になってしまいます。

昨日の姉夫婦との会話でも、同じ状況になってしまいました。

その1)姉が中学の同級生と最近会ったという会話。

姉:○○Rちゃん覚えている?
私:Rちゃんは知っているけど、○○さんは知らないよ。
姉:ほら、鼻に特徴があって、頭が良い人。
私:あっ、背の高いRちゃんでしょ。
姉:そう、そのRちゃん。

しばらくたって、Rちゃんの旧姓を思い出しました。

私:思い出した、□□さんだよね。
姉:あっ、○○って結婚してからの名前だったわ。

その2)姉夫婦とお茶を飲みながら・・・

義兄:これは沖縄のお茶なんだよ
私:沖縄って、ウコン茶? ジャスミン茶の香りがするけど。
義兄:ウコン茶でなくて、沖縄の有名なお茶・・・、名前が出てこないなぁ。

お茶も終わり、しばらくたってから・・・。

兄:思い出した、サンピン茶っていうんだよ。
私:・・・(そのお茶は知りません)
私:私もつい先ほど、Rちゃんの旧姓を思いだしたの。

それから、名前がすぐに出てこない話題で盛り上がりました。

この“もの忘れ”、少なくする方法がないか、ネットで検索してみました。
見つけたのが、BS-iの健康に関する番組のサイトでした。

記憶というのはイメージ的、視覚的な記憶というのは割合しっかりと覚えやすいけれど、聴覚的に覚えたものというのは消えやすく、そこ(思い出したいこと)にアクセスしにくいところがあって、結びつきがなかなか出来なくなるそうです。

記憶は脳の中で3箇所(数秒から数時間前までの情報は「前頭葉」、数日から1・2年前の記憶は「海馬」、それ以上古くなった記憶は「大脳皮質」)に保存されるそうで、以前に見聞きした事のある記憶を呼び起こすには、三段階に分かれて保存されている情報に、アクセスする必要があり、顔と名前は別々の回路から取り出されます。顔だけを何度も思い出しても名前を思い出さないでいると名前にアクセスする経路は弱まり、途切れる場合があります。途切れた箇所は、なにかの折にふと電気信号が刺激されて急に繋がる場合があり、ふいに思い出すことで出来るそうです。

もの忘れの最大の原因は、老化による脳の機能低下ではなく、精神的なことが原因で、好奇心や意欲を失うこと。この「好奇心」や「意欲」は、特に物事を記憶するときに大切です。若い時の物覚えが良いのは、見るもの聞くもの、全てが新鮮で、あらゆる事に好奇心を抱き、積極的に吸収しようとするため。それが年を重ねると、何事にも新鮮味が感じられなくなり、積極的に覚えようという意欲も薄れてしまいます。そのため、覚えたつもりでも、実は正確に記憶していなかったり、全く覚えていない場合が多いのだそうです。

好奇心」や「意欲」って大切なんですね。
最近、いろいろな面でモチベーションが下がり、意欲も少なくなっているような気がします。
前向きに考え、好奇心や意欲を 保つことが脳の活性化につなげなければなりません。

ちなみに、認知症の予防に効果の期待出来る食材は、トマト・お茶・クルミ・カレー粉・ハチミツだそうです。

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