1日1回クリック募金

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« HUMANITY~カーテンコール | トップページ | May I speak English? »

エリザベート~武田トート版

遅ればせながら、武田真治さんがトート役の「エリザベート」観劇のお話です。

あきらめていた武田トートの公演でしたが、ミュー友(ミュージカル好きな友達の意)が頑張ってチケットを入手してくれました。


【日時】5月22日(月)マチネ

【場所】日生劇場

【キャスト】 エリザベート:一路真輝、トート(死の帝王):山口祐一郎、ルイジ・ルキーニ:髙嶋政宏、フランツ・ヨーゼフ:鈴木綜馬、マックス:村井国夫、ルドルフ:浦井健治、ゾフィー:初風諄、他

【席】2階、6列目のセンター(やや上手側)


秋生さんの観劇レポ(←とても参考になったので勝手にリンクさせて頂きました)などでイメージを膨らませて行ったのですが、武田トートが登場されるまでドキドキでした。

ステージ上方のゴンドラから登場された武田トートは胸を露にした黒のスケスケ衣装。

歌はうまいです。

しかし、私の心配はトートダンサーの中に埋もれてしまうのではないかということ。(私は2階席だから、埋もれても見つけてあげるからね)

踊りもうまいです。

でもね、“フォー”というようなお姿には何かをイメージしてしまうのです。
何なの~このイメージは、と暫く考えていましたが何故か「カマキリ」でした。(威嚇するカマキリ)

一緒に見た友達は“大きく見せようとしているんだよ”と言っていましたが・・・。

黒のスケスケ、黒のアミアミ、黒のシャツ、素材はちがいますが、いずれも胸を露にしています。何回着替えるのだろうと思ったほどの衣装の多さです。
カフェのシーンでは赤いコートにお帽子、素敵でした。
こんなにトートの衣装を意識したのは初めてでした。

マイクの位置が頬まで伸びているのが気になりましたが、武田トート悪くないです。新鮮です。

浦井ルドルフは久しぶりでした。可愛いですよね~。歌もダンスもうまいです。(2005/4/17に放映された「世界ウルルン滞在記」では、インドでふんどし一枚だった浦井君ではありますが・・・。)

ルドルフ役って出場される時間が短く凝縮されているのですが、もっと見ていたかった。

武田トートが浦井ルドルフを死に誘う「闇が広がる」、フレッシュでした。そして長~いキス。またまた秋生さんのレポート通りです。

情報によると、武田さんの写真を入れ替えたプログラムが販売されているそうです。武田ファンなら2冊買ってしまうのでしょうか?

« HUMANITY~カーテンコール | トップページ | May I speak English? »

ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

Emilyさん、こんばんは。
『エリザベート』観ることが出来てよかったですね。
私の、妄想トートレポにリンクまで貼っていただいて、すみません!!
Emilyさんが、純粋に『エリザ』を楽しめたならいいのですが・・・。
>何故か「カマキリ」でした。(威嚇するカマキリ)
・・・笑ってしまいました。そういえばそんなイメージですね。
私ももう一度、観たかった~!!

武田トートは、たった13回の公演なんですね。来年の再演はあるのでしょうか?あったらいいなあ。でも、その時は新シシィは誰なんでしょう?

秋生さん

すみません、勝手にリンクを貼らせて頂いたこと連絡しようと思いつつも忘れていました。
秋生さんのレポ、本当に参考になりました。

今年のエリザは終わってしまいましたね。
新シシィ、う~ん、一路さん以外で高貴なイメージを出せる方って・・・?。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« HUMANITY~カーテンコール | トップページ | May I speak English? »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

足跡数/My tweets

  • カウンター
  • twitter

ミュージカル♪観劇メモ (since 2006)