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エリザベート~日生劇場版

オケピネットで譲って頂いたチケットで、東宝ミュージカル「エリザベート」(日生劇場版)を観劇してきました。

チケットを譲って下さったNさん、ありがとうございました。
Nさんのためにも頑張ってレポートしようと思いましたが、文章力がないので全然まとまらず。


【日時】5月12日(金)マチネ

【場所】日生劇場

【キャスト】 エリザベート:一路真輝、トート(死の帝王):山口祐一郎、ルイジ・ルキーニ:髙嶋政宏、フランツ・ヨーゼフ:鈴木綜馬、マックス:村井国夫、ルドルフ:パク・トンハ、ゾフィー:寿ひずる、他

【席】1階前から13列目の上手側


疲れました。
前の席の方が動くので舞台が良く見えず、姿勢を良くしていなければなりませんでした。
後ろの方には申し訳なかったけど、二部ではたたんだカーディガンをお尻の下に入れ、ちょっとだけ高くさせて頂きました。

エリザベートは「モーツアルト!」と同じ方が音楽を担当しているので、ついモーツアルト!を思い浮かべてしまいました。特に場面転換時のバイオリン。

全体を見て感じたことは、高島さんが演じるルキーニ役は大変だということです。
アカペラ、語り、踊り、場の盛り上げ、彼により舞台が進行していくのです。

昨年観た2回の公演とも、内野トートでした。
山口トートを初めて見て、美しさでは内野トートが上ですね。
力強く歌うトートも良いですが、優しく語りかけるように歌う山口トートは素敵です。
あ~、武田トートも見たい。

一路さんのシシィ(エリザベートの娘時代)は、少し違和感がありました。
お転婆な役は合わないのかもしれません。
王妃エリザベータは美しいです。

村井パパ、歌がうまいです。

トートによってルドルフが死に追い詰められるシーンは圧巻ですが、トートダンサー達の腹筋にも目が離せませんでした。あの腹筋、かっこよいです。

(まだ書ききれません。次回に続く・・・か、追加編集するかも?)

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ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。検索でお邪魔して以来、ROMばかりさせていただいていたのですが、
エリザの話題で、出てきました(^^)
私も同じ回を観劇させていただいたのですが、Emilyさまのレポ、楽しく拝見させていただきました~。周囲の方の観劇姿勢で、気分も左右されますよね。私もレミゼのときに隣の方の動きと香りで集中できなかったことがあります(^^; またお邪魔させてくださいね。

たま。様

ご訪問&コメントありがとうございます。
同じ回の観劇だったのですね。
実は昨日のエリザでは前の席の方の動き以外にも隣の方の香りと逆隣の方の鼻息で集中できませんでした。
エリザベートは久しぶりの観劇、しかも文章ベタなのでレポはまとまっていません。

私も時々たま。様のブログに寄らせていただきますね。

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