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「闇打つ心臓 Heart,beating in the dark」

19世紀のパリ(レミゼ)から一転して、23年前の8mmフィルム、2年半前のロンドン、そして昨日へ。

ミュージシャンの友達が映画「闇打つ心臓 Heart,beating in the dark」の音楽を担当していて、映画監督と音楽担当のトークショー&ミニライブがあるという告知があり、行ってきました。

その友達は(一部では)有名で世界的に活躍しています。最後に会ったのは2年半前のロンドン。
私のロンドン滞在中に友達が出演する公演があったのです。
その時数人の方に紹介して頂き、アメリカで友達のプロデュースをしている方からはCDを頂きました。
その時だけは事前に連絡しましたが、突然ライブに行き友達を驚かせて楽しんでいます。

さて、トークショーとミニライブと映画の話に戻ります。

火曜日はレディスデーでないので金券ショップで前売り券(30円安)を購入。

渋谷の小規模な映画館でのレイトショーです。

最初に長崎監督と音楽担当(友達)のトークショー。

そしてミニライブ。ギター・ソロですが、深みがあるます。
目を閉じて聞くとふわっとどこかに飛んでいく気持ちになります。

音楽と映画のかかわりのトークは興味深いものでした。
その話を聞いてから映画を観ると捉え方が変わります。

主演は内藤剛志さんと室井滋さん。

23年前に同じ監督が自主映画として8mmフィルムで撮った同タイトルの映像(主演は同じく内藤剛志さんと室井滋さん)を折り込んでいます。

トークで説明されたように、ゆっくりとした40ビート(8ビートの5倍)のドラムを中心として、他の楽器、23年前のフィルム、台詞、それぞれがラップのような形で流れ、他の映画にはない構成になっています。

映画の冒頭、途中に素の俳優によるドキュメンタリーも折り込まれていて、最初はメイキング?と思ったのですが、それも台本に入っているそうです。

内藤剛志さんのインタビューで、“「うまく言えないから、あなたも見てきてよ」という言い方をしたら、それが一番いい宣伝方法かもしれない”と言っていましたが、その一言につきます。

上映している映画館は少ないですが、興味があれば観て下さい。

ちなみ長崎監督の最近の作品は「8月のクリスマス」です。

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