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映画『この世界の片隅に』

2016年11月12日に公開された映画『この世界の片隅に』は、約7カ月かけて観客動員数200万人を突破しました。
そして、フランスで行われたアヌシー国際アニメーション映画祭で長編審査員賞を受賞されました。
あわせて、おめでとうございます。

この映画は「日本カトリック映画賞」も受賞しており、私は授賞式が行われたホールで観ました。
(映画館でないと観客動員数としてカウントされません)

詳しくはクリスチャントゥデイの記事をご参照ください。

Photo

8月くらいから映画館での再映も予定しているそうです。
どんな状況の中でもたんたんと生きるすずさんが印象的です。

セントパトリックスデーパレード

3月17日はセントパトリックス・デー(アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日)でした。

友達がスタッフとして活動されているので、3月19日に表参道で開催されたパレードを見てきました。
東京でのパレードは今年で25周年を迎えたそうです。

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3.11復興祈念ミサと黙想会

東日本大震災から6年目の3月11日、「東日本大震災復興祈念ミサ~思いつづける 3.11~」に与りました。

Mass_for_311b Mass_for_311

いつくしみ深い父である神よ、
東日本大震災から六年を経ようとしている今、
ここに集うわたしたちは、すべての犠牲者を思い起こし、
被災地の復興のために心を合わせて祈ります。
今も不安と苦しみの中にあるすべての人に、聖霊の恵みを豊かに注ぎ、
新たな希望と力をお与えください。
また、大震災によって亡くなったすべての人に、
永遠の安らぎをお与えください。

依然として多くの方々が避難生活を余儀なくされています。
原発事故で自主避難した福島県民を対象にした住宅無償提供が今月末に打ち切りになるそうです。

思い続けるということは大切です。
今私に何ができるか・・・、考えたいとおもいます。

そして翌日は同じ場所で「四旬節の黙想会」に参加しました。
指導司祭は、昨年夏の「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」巡礼の旅に同行してくださった神父です。

クレヨンしんちゃんラッピングトレイン

先々週まで激務で、家に帰っては寝るだけの生活。
プライベートな用事もかなり犠牲にしてきました。

そんな生活の中で、ひそかな楽しみだったのは
「クレヨンしんちゃんラッピングトレイン」。

だいたいはホームの向かい側で見かけるので、実際に乗ったのは一回だけでしたが・・・。

▼クレヨンしんちゃんラッピングトレイン(最初の車両)
Train_yellow

▼風間くんデザイン
Train_brue

▼ネネちゃんデザイン
Train_red

▼ボーちゃんデザイン
Train_orange

▼マサオくんデザイン
Train_green

Happy New Year 2017!

Happy New Year!
I wish you a year filled with peace, good health and happiness.

あけましておめでとうございます。
新しい年が平和と健康と幸福で満たされますように!

新年早々トルコ・イスタンブールでの銃乱射の悲しいニュースが・・・。

穏やかな新年を迎えることができたことに感謝いたします。
そして、世界の平和のために祈りたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

Newyear2017_1

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※ここ数年の恒例となったホテルニューオータニのお正月飾りの画像です。

『ハートコンサート』2016

仕事納めの日はぎりぎりまで仕事をして、ホテルニューオータニで開催された「クラシックボランティア ハートコンサート」に行ってきました。昨年に続き2回目です。

クラシック音楽を勉強している若い音楽家に演奏の場所を提供し、日本のクラシック音楽の発展を目指すという趣旨で毎年開催されており、今回で23回目になります。
継続するということは素晴らしいです。

昨年のコンサートの記事はこちらです。

『クラシック ボランティア・ハートコンサート』(第23回)

【日時】2016年12月29日(金) 17:00~

【会場】ホテルニューオータニ  おり鶴 麗の間

【出演】(敬称略)
クラリネット:佐藤 萌
クラリネット:山田 鷹之介
ピアノ:上坂 愛美
ソプラノ:池田 瑛香
バリトン:堺 裕馬
ピアノ:追川 礼章

【音楽プロデュース】亀井 陽二
【主催】クラシック ボランティア・ハートコンサート実行委員会

実行委員会会長の挨拶で「音楽は心の栄養、食事は体の栄養」と言われたように、年の瀬にしっかり栄養を頂きました。

ミュージカルを主として観劇している私にとって、クラリネットやオペラは新鮮でした。

そして、体の栄養となる食事です。
メニューを持ち帰るのを忘れたので、画像のみです。

▼前菜
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▼スープ
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▼メイン
Heartconcert03

▼デザート
Heartconcert04

締めくくりは 第九(歓喜の歌)を全員で歌いました。

今年のブログはこれが最後です。
皆さん、どうぞ良い新年をお迎えください。

メリークリスマス!

ご降誕、おめでとうございます。

画像はプレゼピオ(馬小屋)です。

▼未だ御子が誕生していない飼い葉桶
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▼東方の三博士
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▼羊飼いもいます
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▼クリスマスイブの飼い葉桶
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▼1週間前に黙想会に参加した修道院のプレゼピオ
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▼このプレゼピオに最初から御子がいます
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クリスマスツリー

忙しくて、クリスマスイルミネーションを見に行く時間はほとんどありませんが、少しだけ投稿します。

▼東京ガーデンテラス紀尾井町のクリスタルツリー
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箱根ガラスの森美術館とのコラボレーションだそうです。

▼日テレ前のクリスマスツリー
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打合せ先に行く途中で。

▼表参道ヒルズのスターツリー
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美容室に行く前に寄りました。

▼シーフォートスクエアのツリー
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銀河劇場で観劇した帰りに。

「いつくしみの特別聖年」終了

約1年にわたり開催された「いつくしみの特別聖年」は、「王であるキリスト」を祝う11月20日、終了しました。

東京教区の巡礼教会は3ヵ所しか訪れることができませんでした。

幸い、夏の巡礼でいくつかの聖なる扉をくぐることができました。

ゆっくりお祈りできたのは、東京カテドラル教会とルルドの聖なる門だけでしたが、それで充分ですね。

▼サンタ・エウラリア大聖堂(バルセロナ)
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▼サクレ・クール教会(ルルド)
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▼ルルド(聖なる門)
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▼サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂
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▼リスボン大聖堂
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次の特別聖年は、予定では2025年です。

『扉の向こう側』

『扉の向こう側』(英題“Communicating Doors”)は、イギリスを代表する喜劇作家アラン・エイクボーンにより1994年に執筆され、1995年にロンドンで初演されたそうです。
キャストから想定するとミュージカルですが、ストレートプレイです

ストレートプレイ『扉の向こう側』

【日時】2016年11月18日(金)ソワレ

【会場】東京芸術劇場 プレイハウス

【キャスト】
フィービー:壮一帆、
ジェシカ:紺野まひる
ジュリアン岸祐二、
ハロルド:泉見 洋平
リース:吉原光夫、
ルエラ:一路真輝

【作】アラン・エイクボーン
【演出】板垣恭一

【席】1階5列目下手側

ホテルのスイートルームに備えられた隣室に繋がる二重扉を使い、1970年代、1990年代、2010年代、と3つの年代を行ったり来たりする、“ドタバタ・サスペンス・コメディ”。

一幕は睡魔との闘い。しかし、2幕では引き込まれてドキドキ・ハラハラ。
時間軸の移動って真剣に考えると頭がぐちゃぐちゃになりそうなので、素直に観るのが良いと思います。

カーテンコールの歌が良かった。やはりキャストはミュージカル俳優なんですね。

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«ミュージックライブ『大人の音楽』 Vol.3

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